またいじめ自殺

「憲法の自由が保障されていない」

昨日かおとといの新聞に、
「仙台市で女児と母親が自宅で死亡しているのが見つかり、母親が無理心中を図ったとみられる事件で、女児の父親が記者会見。女児へのいじめと学校側の対応が原因だと訴えた」
という記事が載りました。
詳しくはこのブログにありますが、
それを受けてというわけではなく連載されているコラムなのですが、
「不登校を読む 小児科のカルテから」というのがあり、
そこでは、教師たちの忙しい現状を考えるとなかなか難しく、
保健室や相談室への登校がうまくいかない場合は、
校長室登校という方法があるなどと言っているに過ぎない。
こども医療福祉センターの施設長という者が書いているのですが、
なんか的外れでどうにもならない。

で、 植草一秀氏がこの問題について、
子どもの学校に行かない自由を確認すべしと書いているのを見て、
これが正論だと思いました。

また、学校での悲劇が起こった。
事実関係の解明が急がれる。
いじめで自死が選択されることほどむごいことはない。
このような事態が二度と発生しないように、対応策を明確にするべきである。
学校教育法は第17条で、同法第1条が定める「学校」に子を就学する義務を定めている。
日本国憲法が
第26条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
と定めていることに基づく法律であるが、日本の主権者はこれらの法令の意味するところを正確に理解する必要がある。
日本国憲法は、
「保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ」
と定めているが、
「保護する子女に学校教育を受けさせる義務を負ふ」
と定めているわけではない。
「学校教育」以外に「普通教育」を受けさせる機会があれば、保護者はその方法を選択することができると考えられる。

このブログでも学校教育については,
医療及び行政と並んでインチキばかりでどうしようもない、
と言ってきましたが、
それは何も皇国史観を中心とした歴史しか教えないとか、
不要不急で有害なワクチンを推奨するとかいうことだけではなく、
放射能などについてもかなりでたらめな情報が子供たちに届けられている。

「放射能は怖くない」「100ミリシーベルトを浴びても大丈夫!」
政府が主導で放射能の安全性等を強調した
教育が推進されていることが判明しました。
『女性自身』が報じた記事によると、3月に東京で開かれた「放射能学習教材と授業実践への活用」というシンポジウムでは、「一定量であれば放射能を浴びても安全」等と
子供たちに教える方法を話し合ったとのことです。
シンポジウムに参加した子どもは感想文に
「放射線は、ただ怖いものだと思っていたけど、人間は100ミリシーベルトを1度に浴びても大丈夫ということがわかりました。とても勉強になりました」と書いてありました。
低線量被ばくに詳しい
崎山比早子医学博士は言う。
「1度に100ミリシーベルト以上の放射能を
浴びると、線量にもよりますが
精子や白血球が減ったり毛が抜けたり、
いわゆる急性障害が出ます。
原子力推進側といわれるICRP(国際放射線防護委員会)でさえ、放射線に安全量はないといっています。
100ミリシーベルトが安全なんてでたらめを子供に教えて、この国はいったいどうなっているのでしょうか」

こうした現状を考えると現在の学校が完璧に体制維持のための道具、
ということがよくわかります。
ただ現状ではフリースクール設置やその単位の互換性など、
学校へ行かない自由が全国的に物理的に保証されていない
と考えざるを得ません。
件の母親も、こうした不自由な状況の中で、
公立の小学校しか選択肢がない状況に追い込まれていたのではないでしょうか。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA