セカンドハウスの必要性

「太平洋側から撤退せよ」

今回の首都県を直撃した台風15号、
関東地方に上陸した台風として史上最強レベルの強さだったとのこと。
千葉県全体で暴風被害が広がり依然として停電が20万世帯超とのこと。
停電が原因で断水、ガソリンスタンドの閉鎖、
固定電話の不通、携帯電話の利用不能などの事態が。
猛暑と重なりライフラインが寸断されて生存の危機が発生し、
病院や介護施設の窮状も。
シャブ中という噂の知事の初動が遅かったことと、
安倍がどうでもいい内閣改造をやっていたことが重なり、
死者まで出る始末になっている。
山本太郎じゃないけど、
「でがらしお友達内閣に関してのコメントは特にございません。
そんなことより、千葉の復旧に政府として全力を注いでください。」
っていうのが正解。
それに滝クリをはらませて初入閣の子ネズミなどは人気取りで、
気持ち悪くて論外。

おとといまでに福島第一の放射能の行末を考えて、
放射性プルームの経路にあたる部分は居住すべきでないとお話ししました。
実際、東京の汚染度は以前ご紹介した通りもうかなりひどいものですし、
病気の発症率からいって首都圏全体が限度になっていると思われ、
さらに静岡愛知京都大阪から瀬戸内海 一円まで汚染が広がっている。
こうしてみてみると、
仮に福島第一の石棺ができたとしても、
セシウムの半減期から考えてそこから 30年は危険な状態。
放射性プルームの経路からして特に太平洋岸は、
今でも環境放射線量が高いのですが、
今後ますます危険なレベルに近付いていく。

私たちもこのような状況をいろいろ考えてきたのですが、
古代史論が東北王朝論までいたり、
縄文人や蝦夷のパースペクティブを得たことにより、
セカンドハウスとして浮かび上がってきたのがウラジオストク。
ここならロシア人のほかに中国・朝鮮文化もあるようで、
何とか日本人も暮らしていけるのではないか。
最初北海道も考えたのですが、
ここから飛行機で行くならどちらも時間は1時間半。
来年の夏避暑がてら 1か月ぐらい行ってみて、
現地の状況をまず見るところから始めようと思っています。
日本国民も、これから温暖化(CO2ではない)による台風被害や、
止まらない放射性プルームによる健康被害を考えれば、
太平洋岸からは撤退すべきではないかと考えられます。
でも私などが言っても誰も動かない
わけで、
日本国民の頭の中は完全な鎖国状態と思われます。

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