今度は町田で児童らに車

「ウワッ、町田は高線量」

昨日の新聞では、
「児童らに車 4人けが 運転の60才女逮捕」
との記事が。
町田署によると、
「直前の交差点で右折しようとした際に、
意識が飛んだ。覚えていない」とのこと。
もちろん、詳しいことはまだ何も報道されていませんが、
どうも怪しいと思って、
町田の環境放射線量を調べることに。

そうしたら、町田市では、
2014年を最後に放射能測定をやっていない。
それも、一定の地点を決めて測るのではなく、
車で移動しながらいろんなところを測るんだとのこと。
非常にずさんなことをやっているわけですが、

走行サーベイとは、自動車に走行サーベイシステム(KURAMA-II)を積載し、道路上を走行しながら道路周辺の空間放射線量率を連続的に測定するものです。
• 測定場所は、市内の主な道路(延べ484km)を測定しました。
• 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

などとうそぶいている。
これは安全宣言を出すための計測。

やむなく、民間団体の数値を求めると、
ここでも2012年を最後にデータがない状態。
しかし、先日調べた国分寺市のデータが、
過去から直近まで有るので、
自然条件やなにやかやはさほど変わらないだろうと考え、
2019年/2012年を調べると、83%。
これを町田の民間団体のデータに適用すると、
地上1メートルで何と平均0.080μ㏜/h.
多摩地区の放射線量は会津よりも高い
わけで、
これじゃ病気にもなるし、
意識も飛ぶかもしれないと驚きでした。
行政は明らかに数字は誤魔化してるし・・・。

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