理想社会など永遠に来ない

「スピリチャルは止めろ」

昨日、ブログを読んでいたらこんな記事が。

これから究極の二極化社会が訪れると予言した人がたくさんいる。
良く知られているのが宇宙人チャネラーとして知られるバシャールである。
バシャールによれば、人類社会の二極化は2016年にすでに始まっており、ネガティブ社会とポジティブ社会が完全に分離して、来年2020年には、完全に分化して、互いを見ることさえできなくなり、2050年頃には、ネガティブ社会は、この世から消え去ってしまうと予言している。
「楽しい社会、楽しい人生」というものは、なにもかもポジティブな社会である。世界・社会を悪化させる強欲と利己主義が失われ、誹謗中傷も消え、「人の笑顔」で癒やされる人々の世界になる。言い換えれば「人の笑顔」を食べて生きる社会がやってくる。
二極化については、木村藤子や江原啓之も同じようなことを述べている。それが、すでに始まっているというのも正しいと思う。
もうすぐ、戦争やら、巨大震災やら、出口王仁三郎が予言した「大建て替え」という現象が起きて、日本の人口が数割に減ってしまうのは、まず間違いないだろうと思っている。
もし起きなければ、日本の気温が50度にも達して、大量の人々が熱死することで、強欲社会の本質的な誤りに気づかされることになるだろうと思う。また福島第一原発のような巨大原発事故も続発して、安全な土地が失われてしまうだろう。電気や燃料の供給も厳しくなるだろう。食料も消えてゆくだろう。
そうなると、大都会では生きてゆけなくなって、私が何度も書いているように、一定の集団で、共同体を結成し、山奥で生き抜くしかないと考えている。
本当に我々の人生観が根底から試される時代が来ようとしている。
利他主義に生きるのか? それとも利己主義に生きるのか? どちらを選ぶのかを問われるのである。

この人、放射能については正確なのだが、
社会理論に関してはかなり弱いと思う。
だからヤマギシズムがどうとか、
数10人の集団で大家族を形成するとか、
山奥でどうたらこうたらとかいう発想が出てくる。
でも、複数の人間がいれば、
必ず利害関係が衝突し、
それが数10人ぐらいになったら全くまとまりがつかない。
だから生産手段とか交換過程とか、
人々の生活様式とかいうものが、
所有形態と矛盾なく存在するのが経済的社会構成。
山の中に集団で暮らすのは、
宗教的逃避であって社会的存在としての人間ではない。
大体、バシャールだか木村藤子や江原啓之だか知らないが、
二極化などは始まってもいないし、
今から数10年で決着するなら過去数千年間なぜ解決しなかったのか。
あまりにもスピリチュアルで、
夢をみ過ぎるきらいがあるのではないか。

そんなにいろいろ心配しなくても、
世界には様々な対立軸があり、日本もそうだけど、
欧米だって間もなく内部崩壊を起こしていくのではないか。

北アメリカ人とヨーロッパ人は間もなく目覚めなければならない。ナチス・ドイツにおいてさえ、ヒトラーに強い嫌悪の念を抱いて、彼を排除したいとを望んだ兵士がいたのだ。今、欧米には、500年にわたる欧米植民地主義略奪はもうたくさんだ、世界を苦しめるのを止めるべきだ、即座に止めるべきだと信じる有力な政党は一党もない。
もし、我々の地球が今直面している最大で、おそらく唯一脅迫である欧米帝国主義が、決定的に、しかもすぐに、自身の市民に取り除かれないのであれば、それは外部の力で戦い、阻止されなければなるまい。つまり過去と現在の被害者によって。

という意見もあるし、
少なくとも軍産複合体の嘘はバレバレになっている。

ドナルド・トランプ米大統領はABCの番組でジョージ・ステファノポラスからインタビューを受けていた。トランプはその中で2001年9月11日の攻撃(いわゆる9/11)について触れた。「イラクは世界貿易センターを崩壊させなかった。イラクではなかった。ほかの連中だ。その連中が誰なのかを私はわかっていると思っている。あなたもそうかもしれない。」と語ったのだ。

という記事も。
この国も外圧でしか動かない国だが、
間もなく面白い事態になるのではないかと思われる
というのも、
米軍グアム移転 24年10月にも沖縄海兵隊 米軍が現地に伝達、
という記事もあったし、
安倍達も終わりがくるのではないかと考えるからです。
だから、この人も脱スピリチャルにして、
科学的超能力を身に付ければいいんです。

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