N国党への評価

「高齢者には無理」

昨日の新聞の投書欄に、
「N国党首の言動に疑問が」という題で、
80歳無職男性の投書が載っていました。
何でも、

立花が参議院議員会館の事務所で、
NHKの受信料を払わないと公言している考えはおかしい。
放送法がある以上、
払うべきは払いそのうえでスクランブル化に向けた活動をすべき。
また、問題発言をした議員が合流する動きには、
本当に主義主張が一致してのものであるのか疑ってしまう。
NHKは公共放送として災害などに際して役目を果たしており、
放送技術や映像機器の開発など社会貢献を果たしていると思う。

というもの。

御用新聞の載せる投書ですから、
現在の支配層の意向を最大限に汲む内容でなければならないのですが、
それにしてもあいた口がふさがらない。
「放送法がある以上」というのですが、
放送法は中立公正な報道を定めているはずなのに、
それをはなから破って偏向報道をしているのは許せるのか。
「本当に主義主張が一致して」合流するのかとおっしゃるが、
立花が明らかにしたのは、
現在の既成政党などまやかしであるという点であり、
それが証拠に丸山穂高などは本当の事を云ったがために、
まやかしの維新橋本・松井から除名されたのではないのか。
また、「災害などに際して役目を果たして」というのですが、
去年の赤坂自民亭の時は、
NHKだってさほどの切迫感はなかったのだし、
大体東日本大震災に際しても、
津波の映像をクローズアップで取材した記者などは居なかった。
NHKが本当に自信があるなら、
払わない受信者すべてを裁判で訴えるはずなのに、
実際は現在でも大幅に黒字なので、
職員の給与をかなり膨大に支給しても余りあるのでやらないのです。

それに、なんといってもこのおじいちゃんが分かっていないのは、
あの NHKをぶっ壊すと同時に、
立花が「不倫路上カ―セックス」を何遍も何遍も連呼したことで、
政見放送などはかしこまって聞くものではないことがばれてしまったこと。

立花N国党は、政見放送を、国民がゲラゲラ笑いながら見るものに、突如変えてしまったのだ。
この攻撃で、すでにNHKはかなり大きなダメージを受けた。
NHKの受信料の集金代行をしている会社のNリンクスは、このN国党の政見放送直後、株価が暴落した。一時ストップ安となった。もう、ヨロヨロだ。今年4月に700円あった株価が340円にまで暴落している。
「投資家の人たちの眼と耳は、さといからねえ。」という感想をもらされた。
NHKは「国営」なので、このダメージが数字には表れない。
しかし、信用はガタ落ちだ。それで、マスメディアは揃って、N国党を完全無視し、封殺しようとしている

という分析が大当たりなのです。
正直言ってこの国が変わるには、
護送船団方式で手厚く保護されてきた、
 TVと新聞ばかりで完全に洗脳されている高齢者が一掃されることが必要
ではないのかと思います。
私と同じぐらいの年齢でもインターネットをやらない人が結構いるので、
あと10年ぐらいはそのために必要な期間かもしれませんが、
現在の状況をみると変化はもっと前倒しになりそう。
というのも、韓国に対する輸出規制をとった安倍達ですが、
評判が悪くて昨日の夕方にはもう撤廃しているのですから、
政治なんてのはいい加減。
海外の荒波を電通だってなんだってもう防ぎようがないのでしょう。

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