今日は一日断食の日

「お父つぁん、お粥は無しだよ」

今日は断食の日。

実は、神通力と食生活は密接なつながりがあり、粗食・小食・菜食がお勧め。

過去には、完全菜食1000kCalを半年ほど続けたことがありますが、特に栄養失調に陥ったりしなかったところをみると、

  1. 現代栄養学は間違い
  2. 朝食はしっかり食べないほうがよい
  3. 何十種類も食べなくてもよい

というのが正しいと思われます。

まぁ、断食といっても、玄米スープを朝飲むのはいつもと同じ。
また、豆乳ヨーグルトを食べるのも、普段通り。
その他、水とお茶(三年番茶)は制限なしなので、そんなに辛くはない。

で、これを時々やることにより神通力が高まるのが、データでハッキリ出るのです。

 

断食に私が取り組んだのは、もう20代の頃。

都会生活で胃腸がガタガタになり、何をどうすべきかわからなくなって辿りついたのが

西勝三著「断食療法」(国会図書館にしかなかった!)

一読後大いに納得できるところあり、早速田舎の家でやってみた結果凄い効果。

ただ、食べないのは簡単でも、断食後の回復食が難しい。
ついつい過食に陥るので、調子が元に戻るまで並々ならぬ努力が必要なのです。

そこで、仕事をするようになってからはあまり長期の断食はせず、短期断食を時々やる位にとどめています。

この本に出会わなかったら、今の自分は無いといえるほど西勝三、そして西医学の体系からは影響を受けました。
そのあたりの詳しいことは、当サイエンスのHPご高覧のほどを。

この本自体は手に入らないし、その他の著作も困難なようですが、Amazonで検索すると、この本他何点かがでています。

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この天才的な人の理論を要約すると、「症状即療法」ということ。

このことは話せば長くなりすぎるので、こちらのサイトをみて下さい。

症状即療法 | 老いの春を、煌いて生きる

要するに、病気で食欲が落ちるのは当たり前、身体が断食を要求しているのだ。
動物は皆こうした時食べないのに、
人間(現代医学)は、あれやこれや手を尽くして、食べさせようとする。
だから治らないのだということです。

よく時代劇で、孝行娘が「お父つぁん、お粥が出来たわよ」などとやっていますが、このお父つぁんは、お粥など食べないで断食すればよかったのです。

あ、それから玄米スープや豆乳ヨーグルトについては、こちらのサイトを。

水底亭厨房~レシピ:玄米スープ

手作り豆乳ヨーグルト(PDF)| 飯山一郎のLittleHP

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