幽体離脱の体験

「ウワッ、誰かオッサンが?!」

呼吸法を始めてしばらくたったある日のこと。
午後昼寝をしたのですが、ふと気付くと・・・・、

その部屋で誰か大いびきをかいているオッサンがいて、私の左側に横たわっているのです。

「うるさいな~、このいびき、
でもおかしい、
この部屋は自分以外誰もいないはずなのに、
一体どこのどいつだ?
いったい何でここにいるんだ!」

そう思った瞬間、えッ、自分自身であることに気が付き、目が覚めたのです。

ホンのちょっとの間の出来事でしたが、確かに私の意識は肉体を離れ、空中に漂っていたようです。

これってもしかして「幽体離脱」?

ものの本や人づての話では知っていましたが、まさか自分にこのような形で起きるなど、予想だにしていなかったので、本当にびっくりしました。

呼吸法をやると、確かに身体がフラフラし、道を歩いているときに頭がグラグラしたり、ベッドのようなやや高い所に坐ると身体が揺れる、トイレにしゃがむと地面が揺れるなどありました。

また、東日本大震災に当たっては、我が家(福島県・会津)のことを考えながら寝ると、足先がス―ッと持ち上がり、故郷のほうへ向かってしまうような感覚もありましたし、しょっちゅう地面や家が揺れている感覚がなかなか抜けませんでした。

 

結局これらの感覚は、呼吸法によってアストラル体が活性化し、肉体を大なり小なり離れていくことで説明できるのではないかと思います。

例えば、このサイトをみると以下の写真と共に、次のような記事が載っています。

Astral Projection: Spiritual Travel through Time and Space

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アストラルプロジェクションは密接に臨死体験と関連しています。同様に、睡眠麻痺および瞑想、夢、病気、操作または手術と相関させることができます。
アストラルプロジェクションの場合には、意識は肉体を出発し、アストラル体に移動します。

 

こうして見ると、この時の体験はまさに幽体離脱に他ならず、呼吸法を行うと、皆さんもすぐ体験できると思われます。

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