呼吸法に至った契機

「ナ、ナニッ?! ホンマかいな」

なぜ神通力の開発に取り組んだのかというと、何も高尚な動機があってのことではなく、ごくごく商売的な発想だけだったのです。
2010年頃、国内はもう飽和状態なのでこれからは中国に進出しようということになり、

「そのためにはなにかインパクトのある広告が必要だ、
神社仏閣にしろ、何らかの儀式にしろ、
中国人は日本人と違って、赤・青・緑に金色といった原色志向。
ド派手な演出がいる」

ということで、念力(手を触れずに物体を破壊するetc.)になったのです。

でも、どうしたらそんな能力が身に付くのか?

教えてくれる先生は、どこにもいなかったし、念力の訓練本なども、まったくありませんでした。
また、インターネットで検索しても、インチキまがいのものばかり・・・。
仕方なく、アマゾンで「神通力」のキーワードを入力し、千数百件以上の中からYES/NOという方法で探してみると・・・

一冊出てきたのです。それがこの本。

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でもどうも怪しい。
なんせ、表題からして「海水は燃える」という突飛な話。

念力に関しての説明も抽象的で、唯一具体的なのは、名刺で割り箸を切る場面のみ。
では、そうした能力を開発する方法はというと、

  1. 水晶による瞑想
  2. ローソク点火による一点集中法
  3. シャンバラ意識呼吸法

などが載っていました。
まぁ、私立高校の先生を定年退職まで務めた人だから、あくにんではなさそうだけど・・・。

仕方なく、まず呼吸法をはじめようということで、その本の参考文献の中から選んだのがこの本。
これまた、えらく年代物の本でした。

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ところが、会員数名と一緒に呼吸法を始めた所、思いがけない変化が起こったのです。

先ずある日、当サイエンスの事務職が、医師から一生残るだろうといわれた火傷のあとが、数週間できれいになったという話。
他の女性会員からも、肌や髪がきれいになったという報告多数。
男性会員からは、壊れたコーヒーメーカーが動き出したり、古時計が動き出したりといった体験も寄せられました。

私自身が体験したのは、レンズが割れて修理に出そうと思っていた眼鏡が当日きれいに治っていたり、コンピュータから消えてくれない迷惑サイトのショートカットが除去されていたり、
何故なんだ、どうしてそんなことが?
ということがいろいろ起きたのです。

とにかく共通するのは、皆呼吸法をその前にはじめたことから、呼吸法に秘密があると考えるしかないわけです。

今では、ごく普通にやっている呼吸法ですが、結局それによりアストラル体が活性化し、身体に働きかけたり、特殊能力が出たり・・・。

エネルギー体といっても、エーテル体とアストラル体とでは、情報の質が違うということを初めて経験したのです。

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