チャクラとは何か

「エッ、手も足も回ってるの?!」

呼吸法をやると、身体がフラフラしたり、頭がグラグラしたり、身体が揺れたり、地面が揺れるような感覚が出てくることは前にお話ししました。
また、これらの感覚は、アストラル体が活性化し、肉体を大なり小なり離れていくためだろうと思われるともいいました。

そこで、チャクラとの関係はどうなっているのかというと、実は、新たな発見があったのです。

通常チャクラとは、

「極めて重要かつ普遍的なエネルギーの出入り口であり」
「このエネルギーは、プラーナとか氣とか呼ばれる」
「サンスクリット語では、ホイール・回転やスピンを意味する」

また、

「7つの主要チャクラは一定のポイントであり、生体が正常に機能するためには活性化して開いている必要がある。チャクラがブロックされている場合、回転速度が遅くなり、肉体や感情に影響する」

とされます。(参考:Chakras | Andy Bramhill

因みに、7つのチャクラを図示しますとこのようになります。

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(引用:Chakra Workshop | Florida Yoga Academy

ものの本で名前や部位はご存じと思われますので省略しますが、呼吸法や瞑想をした後に、該当部位を第三者に(エネルギー的に)触れてもらうと、確かにクルクル回っているのが感じられるものです。

ある時は激しく、またある時はゆっくり、回る方向や角度もその時々で違うようです。

でも、どうも自分自身の感じでは、透視能力が高まっているときなどは足がフラフラし、念力の能力を使う際には、耳がツーンとするような感じがあります。

そこで、手や足をはじめ、全身をくまなくチェックしてもらうと・・・、
あらゆる場所が回っていたのです。

チャクラって、7つだけじゃないんだ

とその時分かりました。

結局、それはアストラル体にあるエネルギーの出入り口で、主要なチャクラのほかに、別の8ヶ所の存在を唱える人もおり、どうもその方が正しいようです。

アストラル体そのものが複雑な構造をしているようで、内分泌や免疫系の情報が存在するほか、感情(欲求)に関与しており、ここに傷が付くと身体に影響することが判明しています。

また、神通力の能力もアストラル体に由来し、呼吸法をやるとそうしたパワーが高まるのはそのためなのです。

あ、それと、そうした回転するチャクラが見える人もなかにはおいでです。
幽霊やUFOがみえたりする人に多いことから、これらもアストラル界に含まれていると考えらえます。

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