アーサナとは何か

「日本のヨガじゃダメ?」

以前ご紹介した三浦関造さんは、

「ヨガは、意識力を発達させる唯一の科学的技術である。頭蓋骨の制限をこえて我らの知力を無限大に展開させる科学的技術である。」

といっています。

そして実習編には呼吸法や瞑想などは出てきますが、いわゆるヨガ教室で見かけるような特殊なポーズやレオタードの女性などはまったく見かけられません。
この違いは一体何なのかというほど違っているのです。

もちろん、エクササイズが身体にいいことは否定しませんが、どうやらヨガの本質は、アーサナという特殊なポーズを伴う運動ではなく、呼吸法や瞑想により、この世界の本質や秘められた特殊能力を開発することにあるのではないでしょうか。

そうすると、ヨガの訓練とは、
呼吸法が主、アーサナは従
と考えた方がよいと考えられます。

以前、ある超能力者の本でも、ヨガや仏門では座しての修業がほとんどだから、アーサナで時々身体を動かした方がよいのだ、という意味のことが書かれていたような気がします。

少なくとも神通力を開発するには、現行のスポーツジムと見まがうような、流行に乗ったヨガは役に立たないと位置づけられます。

まぁ、呼吸法と瞑想、現代医学・栄養学との訣別、華やかな都会の対極の世界では、今の日本では商売にならないことも確かですが・・・。

このサイトがいわゆる一般的なヨガについて参考になります(写真もここのです)。

超万能!とても凄いヨガの効果

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