嗜好品と神通力(2)

「タバコは悪者?

昨日、お酒やタバコまた五葷(ごくん)についてお話ししましたが、
タバコに付いては、もう少し解説が必要だと思われます。
というのも、現在欧米や日本では、
過剰なまでの嫌煙運動が渦巻き、
禁煙・分煙が公共の場所のみならず、
職場や飲食店さらに家庭まで浸透しつつあるからです。

しかし、その理由を考えると、
まず出てくるのが、肺がんの予防。
けれどもこれが神話であることは、
下の動画をご覧いただけば一目瞭然です。
錯覚をとる練習(2) 本当にタバコと肺がんは無関係?

また、このサイトも問題を絞るうえで、参考になります。
嘘まみれの嫌煙キャンペーンをどう考えるのか?

smoking me

結局明確な理由はないようですが、
悪者扱いされているだけというのが正しいようです。

逆に私が知っているタバコの効用は、
西式健康法における「煙草療法」。

心臓弁膜症に対しては、煙草療法がよろしい。これは刻煙草を用い、バクバク吸って、必ずしも喉に入れる必要はない。

恐らくこの方法は、
副交感神経遮断剤としてのニコチンの作用に着目したもの。
また、一般に食養生においては、
アルコールは禁じられるようですが、
煙草は必ずしもそうではないようです。

以上を考えると、現在の欧米や日本の嫌煙運動は、
CO2地球温暖化論同様のでたらめであり、
その裏に別の意図があると勘繰りたくなるものです。
というのも、医療・健康市場のGDPを比較した場合、
肺がん向けと、高血圧・高脂血症・糖尿病症候群向け、
どちらが市場規模が大きいかは素人にも容易に想像がつくからです。

このサイトからざっと米国肺がん人口を算出してみると20万人/年。拝啓ワイル先生
逆に、高血圧・高脂血症・糖尿病症候群の予備軍である肥満患者は、
既に米国の全人口の1/3ともいわれているのです。
「肥満率が高い国」ランキング発表
圧倒的に後者が多く、
米国の医療・健康産業にとっては、禁煙が浸透すればするほど、
市場規模が大きくなるわけです。
ですので、
アメリカ発の嫌煙論には裏がある
と考えた方がよいでしょう。
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