滝行をしてきました

「水いまだぬるまず

しばらく帰っていなかったので、
昨日の夜故郷会津に到着。
実家からすぐの滝を訪れ、その後墓参りの予定。

というわけで、今日は朝一で滝沢不動滝へ。
今年初めての滝行になるので、
少し緊張しながら行きましたが、
思いのほか暖かく、それでも気温7℃。
マフラーにアノラック・手袋を持参して正解。
塩とお酒を最初に撒くのですが、
すると滝から球体がいっぱい出てきます。

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さらに滝壺まで行くと、大きな球体も出現。

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この球体、「存在」なのか「エネルギー」なのか?
これまでの経験では、
何らかの意思もあるようですし、
ビデオ撮影では≪声≫が録音されたこともありますので、
そうすると「存在」なのかなとも考えられます。
もし「エネルギー」だとすると、
周囲の状況にかかわりなく出現するはずですが、
超能力(スーパーストリーム)の伝授を受けてない第三者がくると、
すぐ消えてしまう所から、
やはり「存在」なのでしょうか。
いずれにしろ、水はまだ冷たく身体が引き締まり、
過剰な欲や雑念が消えていく感じです。

そして、滝から上がって焚火にあたる頃、
≪ホラ貝≫のような大きな音が響いてきたのです、
まるで、武士たちの戦闘開始の合図のように・・・。
今までも、ジェット機の轟音のようなのは度々ありましたが、
≪ホラ貝≫の音は初めて。
そういえばこの場所は、
戊辰戦争で有名な滝沢峠の登り口にあたり、
戸の口ヶ原の合戦に敗れた白虎隊が敗走してきた所( 戊辰戦争百話 )。
自刃の地飯盛山までわずか2kmくらいでしょうか。
彼らの無念の思いがわかる会津人にとって、
複雑な感情が湧きあがる場所には違いありませんでした。

画像も先ほどのサイトより

jijin

 

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