地震にまつわる流言飛語

「人工地震なんてウソ」

4月15日の産経新聞によると、
「最大震度7を記録した熊本の地震が発生した14日夜、「ライオンが逃亡した」「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」などの悪質なデマが短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、拡散した」
とのことです(写真はコピー元の外国紙から)。c30d276c

日本人の底流に潜むアジア差別意識が、
依然として払しょくされていないことが分かりますが、
それにしても唖然としました。
また、ネット上では、東日本の時もそうでしたが、
今回の熊本も人工地震だとする説が、
まことしやかにささやかれていました。
しかし、YES/NOでみると、
いずれの場合も人工地震はNO。

上記ブログでも、
プラズマの目撃や電磁波の異常が証拠とされていますが、
石田理論で知られる石田昭博士によると、
これらは前兆現象として科学的に説明できるとのことです。
また数字の恣意的な操作で、
意図的なシンボルに結びつけたりも常套手段。
大体、この筆者の略歴をみると、

ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当

出自が怪しい点が、その他多くのオカルトチックな論者と共通。

では、科学者は人工地震をどう考えているのか。
地震学者の小泉尚嗣さん(滋賀県立大学)は、
「そもそも人工地震でM7の地震を起こせるか?」について、
まずあり得ないと結論付けています。

安易な陰謀論を唱えている人々は、
「国もマスコミも嘘ばかり言っている。私だけが正しい真実を知っている。私を否定するのは全て工作員だ。私だけを信じなさい」
と洗脳して、
本を買わせたり講演に来させたりしてるようです。
それとこうした人々に共通するのが、
イデオロギーと化した反米感情であり、
それは、左右を超えた西洋に対する劣等感の裏返しではないでしょうか。
さらにいえば、この劣等感こそ、
日本超古代史論や日ユ同祖論のベースでもあるわけです。
幕末から150年、
尊王攘夷・勤皇佐幕と変わり映えしない精神構造
を変えなければ、この国の未来はないようです。

あ、でもすべてがウソではなく、
みた結果を以下にあげておきます。

■戦前の南京事件・・・虐殺はあった 南京攻略と会津六十五連隊

■JAL123便墜落事件・・・米軍による撃墜 (新) 日本の黒い霧

■東電OL殺害事件・・・原発推進勢による 東電OL殺人事件の被害者

■9.11同時多発テロ・・・米による自作自演 9/11爆破の証拠―専門家は語る

■小泉・竹中郵政民営化・・・郵貯の米への譲渡 輓をつけられた国

■ムサシの不正選挙・・・行われている 植草一秀の『知られざる真実』

 

 

 

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