70代男性からのお便りです

「解決したくない症候群」

gahag-004035

連休の後半ですが、
毎月のニュースレターを書くための準備をしています。
私どもには、全国の多くの皆さまからお便りが届きますが、
中には、ネガティブな内容も結構あり、
今日は大阪のIさんから届いたお葉書を読みました。

官製はがき一枚に達筆でビッシリ書かれているのですが、
実はこの方、セミナーで時々お見かけします。
年の頃70代、端正な感じの男性ですが、
でも、電話の登録もなく、
いつも「先立つものが欠如」とおっしゃっておいでなのです。
しかし、特に障害をお持ちではないようですので、
何かアルバイトを始められるのがよかろうと思うのですが、
いっこうにその兆しはみえません。
まぁ、詳しいご事情は分かりかねますが、
今迄の経験では、さほど追い詰められた状況とは思えません。
で、解決策ですが、
まず、支出を減らすために、朝食廃止・粗食少食を心がけ、
呼吸法をやって健康を整え、
NHKや新聞を解約し、PCに変えると、
それだけで少し余裕が出るはずです。
そのうえで若干の労働をされれば、
±相補って次の段階に思いが至られるのではないでしょうか。
あと、まがい物の本など余分なものは、
断捨離して現金に換えるべきでしょう。

これまでも、病気で収入もなくどうしたら、img_0
というお便りはたくさんいただきました。
でもよくよく事情をお聞きすると、
こんな感じではなく、
結構皆さんおいしいものをいっぱい食べ、
異常がありながら平気でお酒を飲み、
キツイ汚い仕事はしたがらず、
現代医学からは離れないケースが多々。
また、遊休不動産があるのに処分せず、
はたまた、不良現物株を保持しながら、
お金に困っている方々もおいででした。

実は、そうした人々、
問題を本質的に解決したくないのではと気付いたのが、
この仕事を始めて間もなく到達した結論でした。
個々のケースをお話すればキリがありませんが、
これはもう到底私どもの超能力を使うか否かの問題ではなく、
ひとえに、
よく見聞きして、最適な解決策の第一歩を
踏み出すことに尽きるようです。
あ、それから瞑想もいいようですが・・・。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA