インドにパワースポットを求めて(2)

「イヤ~、すごい所に来た」

無題
(ニューデリー・ナイニタールと、四大聖地との関係)

いろいろ調べてみた結果、
成田→デリー(一泊)、
デリー→ナイニタールへ車で移動(一泊)、
ナイニタール探索(三日間)、
ナイニタール→デリーへ車で移動→成田(機中泊)、
という日程が最短かなと思えました。

次に、旅行代理店を経由するか、
自分で計画を立てるかですが、
インドは危険、という一般的認識のもと、
初めてなのでここは旅行社経由がよかろうという結論に。
で、ナイニタールはこんなところ

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まぁ、通訳と運転手完全装備なので費用は高くつきましたが、
万一の事態があっても大丈夫ということにしました。
ただ、事前の情報では、
ウッタラカンドは禁酒地帯ということで、
お酒は一か月前からやめました。

さて、デリー一泊まではよかったのですが、
翌日の車での移動が長かった。
直線距離でいうと200kもないので4・5時間位と考えていたのですが、
デリー近郊を除いては道が悪いし、信号もない。
特にウッタラカンドに入ると、
昭和30年代の日本を思わせるでこぼこ道・砂利道。
砂ボコリが殺人的で、ゴミだらけの道を、
クラクションの音すさまじく進んでいくのです。
建物も戦後のバラックのようなのが延々と続き、
途中昼食に入ったレストランなど、ハエがぶんぶん、
トイレは鍵がかかればよしとする程度。
8時間後、何とかナイニタールのホテルに着いた時は、
割ときれいだったので安心しました。
で、今回の目的はスワミに会って概略の話を聴くこと、
通訳が結構スピリチャルナ男だったので、
彼のプランにある程度あわせました。
それで、翌日から周辺のアシュラム(寺院)を訪ねたのですが、
最初の所で、
「この地方(クマオン)には、いろいろ不思議な人物や、
超能力の伝統が残っている」
という話が聞けたのです。
で、それからはアシュラムめぐり。

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中には、スワミ・ラーマの本に出てきたアシュラムや、
伝説のスワミを祀るところもあったのですが、
すべて50年・100年前の話。
では、半分商人のようなスワミではなく、
街中のサドゥはどうかと、
カトゥゴダムという街まで降りてみましたが、
彼も超能力はまったく使えないただの老人。
結局この土地では不可となり、
通訳と相談の結果、一日早くナイニタールを引き上げ、
彼の懇意にしているデリーのアシュラムを目指したのです。

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翌日、そのアシュラムで、
礼拝に加わり、その後カレーライスの昼食を「手で」食べた後、
年の頃40代の智僧に会って1時間ほど片言の英語で話をしました。
彼曰く、
「超能力獲得のために必要なのは、
断食、禁酒禁煙等、
また、社会奉仕等愛の心」
で、彼自身は超能力が使えるのかと聞くと、
「NO」
ということ。これで、
現在のインドでは、神通力は既に過去のもの
という結論になったのです。
あとは日本に戻ってもう一回戦略を立て直すこと、
が必須となったのでした。

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