インドにパワースポットを求めて(4)

「地図がない?!」

さて、勇んで乗り込んだビンタールのホテル
支配人も好意的で、ガイドと運転手も翌日決定。
その日のうちに地図を買って、
聴きとりのため訪ねる村を決めるはずが、
書店を何軒回っても出てくるのは、
日本の観光地のパンフレットみたいなアバウトなものばかり。
「インドには、ディーテイルなマップはないのだ」
と気付いたのは午後も遅くなってから。

では次にどうするか、
WiFiもあるけど、ホテルのロビーのみなので、
パソコンをインターネット(Air-tel)につなげるようにし、
グーグルマップを出力するしかないわけです。
これは、まったく想定外の事態。
あと、プリントアウトする段階で、
カラープリンターが普及しておらず、
いわゆる写真屋さんに頼まねばならなかった点も痛かった。
で、それから3日間この作業につぶれてしまい、
粗悪な地図を貼り合わせて周辺の村々に出かけたのは、
ようやく4日目のこと。

無題
(ビンタールと訪問した村々)

最初の日、Tilwariの農家で50才くらいの農婦から、
「小さい頃、家の前の道をcuriousな人物が通るのを見かけた」
との証言をキャッチ。
これに力を得て隣のMurkariyaで聞き込みをするも、成果なし。
また、近くのHaidakahnアシュラムも訪ねたのですが、
ドイツ人の修道女と思しき女は、
「Someperson like God」をみたことないかと聞くと、
「God is not here. God is love,also peace and kindness」
などと、ありふれたことばかり。
彼らも街のスワミやサドゥ同様、神通力とは無縁なようでした。
でも次の日、Duhraの店の長老から、
またしてもcuriousな人物についての目撃談をゲット。
河の上流のさらに上の方へ行くとの話だったということ。
また、最初期待した東側のエリア(Babiyar~Amadau)からは、
有力証言は得られず。
ただいずれにしても、この川の周辺が怪しいことは確か。

2012-11-06-Babaji-Ashram-from-hill-behind-small
(Haidakahnアシュラム)

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(Murkariyaの村)

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(Babiyarの村)

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(Babiyar~Amadauへ向かう道、左は数百mの崖)

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(Amadauの畑)

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(Amadauでお茶を出してくれた農家の家族)

ここまでに7日間を費やし、ビンタールにいられるのはあと4日、
そこで、上の地図を川を中心に2キロ四方に8分割して、
どこに行けば仙人に会えるのかをYES/NOでみてみたのです。
そうして出てきたのが、Tilwariを含むエリアでした。
ただ、グーグル地図では詳細は分からず、
ホテルの支配人に相談すると、
「No road,no way.16㎞ only by foot.
But very dangerous」
という話。
「それでも行くしかないが、あまり心配させてもなぁ」
と部屋に戻って、
ドアを開けたとたん、窓の外に強烈な稲妻
「ウワッ、来たな」と思って寝たわけですが、
その晩はこの地方では珍しいほどの大雨、
翌朝はvery cool な気候だったのです。

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