インドにパワースポットを求めて(9)

「霊験あらたかとは?」

さて、後日譚になりますが、
日本へ帰ってからの私自身の変化は、
念力(半紙でワイングラスを切る)の能力が著しく高まったこと。
それまで確率1/2位だったのが、
いきなり百発百中になったのです。
面白いように切れました。
「この調子だと、あと少しで手ぶらでOKかな」
と思っていたものの、
しばらくするとまた低下していきました。
やはりいつかもう一度行って、
仙人の許諾を得る必要があるようです。

あと、随行していた女性(訓練はやっていません)、
あのときは言わなかったのですが、
ビンタールのホテルでYES/NOをやっているとき、
茶封筒の中の文字が一瞬チラッと見えたそうです。
例の場所に通い始めてからですので、
そう考えるとあそこはまさにパワースポットだったといえます。

国内で滝行をやった後などにもこうした経験がありますが、
ただ、どこでもパワーUPするわけではありません。
滝だけでなく、神社仏閣その他でも、
写真やビデオに球体や光の雨等が出現するか否かでも分かりますが
一般的基準として、人が多い場所や人里に近い場所は不可。
私達は予めYES/NOでみてから行くようにしております。

無題
(鳥海山の麓の滝)

無題2
(富山の神社)

無題4
(湯河原の神社)

無題3
(出雲の神社 円内拡大すると光の雨が)

それともう一つ、
ビンタールの大雨の後から、私も随行の女性も、
風邪のような、のどの痛みと咳に襲われたのです。
急に涼しくなって夏風邪でも引いたかと思ったのですが、
なかなか治らず、あまりにも咳がひどいため、
成田の検疫所に駆け込もうかと思ったほどでした。
現地の衛生状態と、
常に咳気味だった運転手のKingのことを考えると、
あるいは何らかの感染症かもしれないと不安だったからです。
でも、帰ってしばらく経つと症状も消え、
そのままになってしまいました。
今思うと、あれは気道系(イダ・ピンガラ・スシュムナ―)か、
ヴィシューダ・チャクラが影響を受けたのではないでしょうか。

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(出典:上記サイト)

インド行の顛末は以上を持って終わりますが、
パワースポットというのは、
超能力が身に付いたり、病気が平癒したり、
運気がUPすることを身を持って感じられるところです。
空前のブームではありますが、
霊験あらたかでない所は行っても無駄
ですので、その点だけご注意ください。

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