モハメド・アリの訃報に

「精神力の源泉」

スポーツ嫌いの私ですが、
実は、なぜかボクシングのTV番組だけはみるというのも、
これが、あまり胡麻化しのきかないスポーツだからかと思います。
もっとも、昨今の亀田兄弟のようなケースもあるので、
一概には言えないのですが・・・。

で、その原点だったのが、
ファイティング原田や海老原といったフライ級の日本選手たち、
さらに、ベトナム戦争最中の60年代のカシアス・クレイだったようです。
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Wikiによれば、

マルコム・Xと出会いその思想に共鳴。イスラム教にも改宗。ベトナム戦争徴兵も拒否する。その発言と行動は当時の米国政府や保守派との深刻な対立をもたらし、世界タイトル剥奪や試合禁止等様々な圧力が加えられた。しかし最終的には、通算3度のチャンピオン奪取成功と19度の防衛に輝いた。
ジョージ・フォアマンとザイールで対戦。8Rでの一発大逆転を演じたタイトルマッチや、ジョー・フレージャーとの死闘など、ボクシング史上に残る数々な名勝負を行っている。ベトナム戦争徴兵拒否により米国政府と長期にわたって争ったが、最終的には無罪を勝ち取ったことでも知られる。

とのことですが、
私たちの世代には、チェ・ゲバラなどの記憶と共に、
強く印象付けられております。
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その頃私たちは、
ポール・二ザンの「アデン・アラビア」を読み、
「僕は20才だった。
けれどもそれが人の一生で最も美しい季節だなどと、
誰にも言わせまい」
という一文に共感したのでした。
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まぁ、青春の思い出はともかく、
このモハメド・アリの名言・格言がすごいのだそうです
そこで、彼の言のうち、一部を神通力や天界などに置き換えてみると。
(赤字が置き換え部分)

「人間が神通力に立ち向かう時、
恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。
私は天界を信じる。」

「不可能とは、自らの力で
神通力を切り開くことを放棄した
臆病者の言葉だ。」

「私が心から恐れるのは天界だけだ。
人が作った法はどうでもいいと
言うつもりはないが、
私は天界に従う。」

こうしてみると、私が今やっていることも、
果てしない道なのかもしれません。
不完全さに気付きながら、なお高みを目指す意思
そういった精神の源泉から湧き出る力こそ、
少しばかりの知恵やテクニックを超越して、
神通力に至るに不可欠な要素ではないでしょうか。

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