下駄と草履の勧め

「忘れてしまった当たり前」

一昨日のセミナーで出た話題ですが、
最近の日本人、みんな靴を履いていますが、
そのせいか足の裏が弱くなってきているのでは?
私は普段、室内では草履、散歩の時は下駄。
もう10年以上になりますが、
つま先に力が入ると、PC作業の肩こりが減る気がしてやめられません。
また、下駄での散歩は、
靴と比べると足裏の筋肉が鍛えられる感じで、これもGOOD。

何らかの理由があるのではと思い、調べてみるとありました。

今回のテーマは、体の一番端にある“足裏”。外反母趾に悩む女性は多いと思いますが、その前段階として知っておきたいのが、土踏まずがつぶれてしまう「扁平足」のこと。まずは扁平足チェックをしてみましょう。あなたの土踏まずには、ボールペンが入りますか?
このチェックによって、扁平足のカギとなる「舟状骨」(しゅうじょうこつ)という骨が落ちているかどうかがわかります。舟状骨とは、土踏まずの真上にある骨のことで、足の甲で“船底”のようなアーチを描いています。この骨が地面の方向に落ちてしまってアーチが崩れるのが扁平足。出っ張った部分が靴に当たって痛む人もいます。

とのこと。
(出典:足裏の筋肉を鍛えて扁平足、外反母趾を解消 絵もここから)

96958A9C93819499E3E4E2E3998DE3E4E3E2E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2-DSXZZO4731932016102012000000-PN1-8

また、経験者からも、

①ご存知のように,草履や下駄は鼻緒を親指の間に掛けて履くようにできています。これによって嫌でも重心が足の親指の付け根にくることになり,着地の衝撃を和らげることができます。そのため体のバランス感覚が極めて鋭敏になる。日常の歩行において,長く歩けば歩くほどその効果は大きく,知らず知らずのうちに体のバランス感覚が養われていくのです。

ちなみに,やむを得ず靴を履く場合でも,努めて“親指の付け根に重心を置いて”歩けば,同様の効果が得られると言われています。
②下駄を履くことにより,鼻緒を挟む指の運動になる(正確には,鼻緒を第1趾と第2趾で挟むことで,第1趾と第2趾にある反射区を刺激する)ことや,足の裏が直接木の台に触れるので足裏のツボが刺激されることなど,末梢部分から血液の循環を促進し,結果的に脳の働きを活性化させます。このことは,過去の草履・下駄社会では認知症がほとんどみられなかった,という事実からもある程度窺い知ることができます。

③下駄は足の指を絞めつけないので,足本来の正しい機能や形を保ってくれます。そして足指の正常な発育を促すので,「母指(親指)内向」の矯正に極めて有効であり,「外反母趾」(親指が小指の方向に曲がる)という病気も防いでくれます。また,足の裏に平らに体重がかかるので足・足趾の筋力を強くし,「土踏まず形成」を促進させます。

④更に,下駄を履いていると,歩いている姿勢・立っている姿勢の状態をいつでも知ることができます。加えて,下駄の歯の減り具合で体の歪みがわかります。こういったことに注意を払うことにより,体の姿勢を矯正しバランスを良くすることができます。

⑤最後に,当然のこととして,素足で履くことが多いため足をきれいにしておく習慣が自然と身につきます。また,常に風通しが良いので水虫にもなりにくくなります。

ということです。
(出典:「下駄を履く人は健康になる!」 絵もここから)

20121105_1442131

因みに、靴下も私は、足袋型。
靴に履き替える時もそのままでいいので、大変重宝しており、
これらは神通力の開発にも有効だと思われます。
あとやってみたいのが、砂の中に寝ること。
フグの毒に当たった時の対処の一つですが、
西式健康法でもすごいデトックス効果だそう。
今度海岸が近くなるので、やってみたいと思っています。
image002

(出典:自然療法 東城百合子より抜粋 絵もここから)

いろいろ工夫の余地は多々あり
ということで、暑い季節ももがんばりましょう。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA