臨死体験とは何か(1)

「こりゃ、調べなくちゃ

先日、長野のU氏について
過去に大手術をした際、臨死体験をし、それ以来見えるようになった、
とお話ししましたが、
このメカニズムは、念力・透視能力の開発に非常に有効と思われます。
実際、ケネス・リングやレイモンド・ムーディの報告によれば、
「臨死体験者は非体験者に比べサイキックおよび超常的(サイ)体験をより多く経験し」「ヒーリング、予知、テレパシー、透視などの体験や能力が多くなるようである」
とされております。
(出典:WIKI
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(出典:臨死体験は本体(魂)が肉体を離れたところから始まる)

 

また、リングの調査には、クンダリニーの覚醒を測定するための質問も含まれており、
「その質問とは、「手にエネルギーを感じることが以前より多くなった」、「激しい頭痛や偏頭痛が以前よりよく起きるようになた」、「自分の身体を貫いてエネルギーが流れる、あるいは放出されるのがわかるようになった」、「自分の内部に光や色が見えるようになった」等であり、体験者の回答はいずれの質問項目でも高い数値を示している。これは、体験者の多くのクンダリニーが覚醒する兆候を示していることを暗示する。」
ということとされております。
(出典:『臨死体験・いのちと覚り』 (臨死体験研究読本))

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このようにみてくると、
やはりこれは、研究の価値がありそうです。
しかし、一般的な科学的アプローチ(エンドルフィン説 ・脳内幻覚物質説等)、
では根本の所は解明できないのでは。
というのも、それらは、脳と心に関する一元論だからです。
私共は、以前から二元論を取るべきと考えておりましたが
魂と物質である身体は別物という視点に立って、
初めて正確なアプローチが可能だということです。

実は、著者も父の臨終に立ち会ったことがありますが、
入院していた病室に兄弟や身内が集まってくる中、
父が、「Y子(筆者の姉)が今病院の門をはいった」というのです。
母は、「お父ちゃん、またおかしなこといって」など茶化していたのですが、
そのまさに5分後、当人がドアを開けて入ってきたのです。
また、数日後の葬式の席で親戚のIさん、
「あの夜、朝何度も電話が鳴ったの。
でも出ようとすると切れちゃう、それが何回も何回も。
そしたら朝姉さん(著者の母)から亡くなったという電話が・・・」
という話を聞きました。
上の二つの現象、まさに肉体からアストラル体が離れようとする死の間際、
アストラル体が離脱して病院の門の所をみてきたこと、
さらに電磁波に干渉したことを物語っているのではないでしょうか。

ですので、
臨死体験のことが分かれば意義が大
だと確信して、もう少し調べてみましょう。

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