気のコントロール

「中医学も面白い」

8月のキャンペーン「Power to 」シリーズで、
「経絡」のコントロールも好評です。
気功では、練達の師のもとで7・8年を要するといわれる能力ですが、
「パワーインストール」以上の力があれば、
特にツボを知らなくても気のコントロールがOK。

ま、主要なツボとしては、
頭頂部(百会)・耳の穴
会陰と腹部正中線(任脈)&背部正中線(督脈)
・手の平(労宮)・足の裏(湧泉)などを開き、
過剰な気を開いたツボから追い出すわけです。
詳しい図をみながらやれば、細かなつぼを開くことも可能で、
ピンポイントに治療することもできます。
鍼灸や指圧などでは、
物理的刺激によってこれをやってるわけです。
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(出典:http://shinkyublog.net/free-illustration-site-list)

一般的な病気は気が過剰なケースなのでこれで良いのですが、
長年の病や精神神経疾患などがある場合は、
気が不足したり、古い過剰な気が停滞して劣化を極めていたりするので、
百会と丹田から生命エネルギーを注入する、
という方法を行う必要があります。
また、小周天を回すのも有効です。
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(出典:http://sumaho-kikou.com/?p=547)

最初に、特にツボを知らなくてもといいましたが、
知っているに越したことはないので、
勉強したい方は以下の2冊の本がおススメです。
私自身はかつて十二経絡・経穴と任脈・督脈を暗記したほどで、
経験上そのコツは、
散歩のとき自分の身体に触れながら経絡をたどり
覚えてない所は帰って来て再度暗記、
したものでした。
無題
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