福岡での陥没について

「地震の影響も」

11月8日に博多駅前で大規模な陥没が発生し、
大通りが丸ごと消滅、通行止めや停電も発生したとのニュース。
原因は、地下鉄工事の欠陥だとのことですが
複雑化する地下インフラの問題だけで片付けるのは、
ちょっと疑問です。
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(出典:https://twitter.com/atsushilonboo/status/795787516250976256/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw)

というのも、
その後、12日には、
九州で架線破損が多発、JRで大規模な乱れ!」
というニュースが流れたからです。

九州のインフラは多くが高度成長期の頃にまとめて作られていることから、それが熊本大地震の揺れで一気にガタが来たのかもしれません。詳しい原因は不明ですが、博多陥没と今回の架線騒動はいずれも熊本大地震で震度5クラスの揺れを観測した場所です。
震源地付近でもインフラのトラブルが起きているわけで、地震が無関係とは言い難いと感じられます。

というのが正解では。
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福岡の方によると、
「もの凄い揺れで怖かった」というのが熊本地震の時でしたが、
その後の鳥取でも西日本一帯がかなり揺れたということだし、
阿蘇の噴火後も、起震地塊の揺れで
福岡・北九州あたりはかなりの揺れがあったからです。
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ですので、地震大国日本では、
地下の開発に何らかの歯止めが必要
だと思われます。
これは、大都市では本当に命にかかわることですので、
行政が何かするべきでは
トランプネタを間違えたこの人の、
「これは人災だ↓劣化してるぞ!土建国家ニッポン」
というのは、やや筋違い。

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