今後の株価展望

「植民地は本国の動向如何」

報道によると、
「2016年の 『今年の人』に、米大統領選での驚くべき勝利により政界のルールを書き換え、分断された米国のリーダーに選出されたとして、ドナルド・トランプ氏を選出した。」
とのことです。
日経平均など、トランプショックの安値から12月9日の高値まで、
1本調子に2890円以上の値上がりとなり、
昨年12月以来の1万9000円台回復となりましたが、
この先はどのように変化するのか?
一つ参考になるのは、この動画
ベン・フルのいうコンチネンタル・ダラーの導入や、
それに伴う米中間の摩擦がソフトランディングするか否かですが、
YES/NOでみると、ベン・フルのいい分が信憑性が高いよう。
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で、次に今後の株価の動向ですが、
三人の論者をみてみました。
一人は、いわずと知れた経済学者の植草一秀氏
次に、株式評論家の早見雄二郎氏
三人目は、人気ブログ「株式日記と経済展望」筆者氏
YES/NOを三回やった結果は、
植草0:早見3:「株式日記と経済展望」筆者1.5。

ちょっと驚きましたが、この結果をみると、
植草氏のいうような円安・株高が、
一直線に進行することはなく、
何回かのダウの下げを経て、
ようやく高値に到達するのではないかと思われます。
かといって、「株式日記と経済展望」筆者氏のいうような、
NY暴落とまでいうほどのことはなく、
基調は早見氏のいう、
「短期的な調整安は起こり得るものの、
月足ベースの大きな変化は無視できないもの」
と考えるべきかと思います。
まぁ、私などは先物ですので、
上がっても下がっても利益につながるので関係ないですが・・・。
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(出典:http://casinohole.com/category/nikkei225/)

とりあえず、いよいよ今月とされる、
FRBの利上げが0・25%に止まるかそれ以上になるかで、
東京市場も風邪をひくかインフルエンザにまでなるか、
が決まりそうです。
何故なら、この市場、日本の市場でありながら、
実体は欧米資本が7割を占める植民地市場
だからです。
これらを追求していた石井紘基議員の暗殺の謎など、
もうはるか昔になってしまうのでしょうかね。
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