福島に「住んでいる」人々

「アウシュビッツ以上」

「スーパービリオンfor the ロト・ナンバ―ズ」の伝授が続いていますが、
きのうはそのうちの一人が福島市在住。
伝授を行い、説明をしたまではよかったのですが、
放射能に関する注意事項まで来て、はたと止まってしまいました。
何しろこの方の居住地域、
環境放射線量で既に0.1μ㏜超え。
周囲も軒並み0.15とか、中には0.2以上、0.3・4・5位の高線量の所も。
とてもYES/NOが当たるとは思えず、
言葉を失うしかありませんでした。

(出典:https://news.whitefood.co.jp/radiationmap/?utm_expid=62603409-146.6YtQiHw8QOG9DKEUiulIvQ.0)

個人的な経験としても、
会津に帰って3・4日すると先ず呼吸器・耳鼻咽喉系の障害がおこり、
YES/NOどころの話ではなくなってしまうわけで、
何とも切ない話ですが“帰れない”。
いくら見た目に美しい景色でも、
放射能の赤い雨が降っているのだと考え直さざるを得ない。
朝早く起きて窓の外をみているときなど、
雨が降っているのかと思って窓を開けてみると、
そうではなく、
「放射性物質の降下がおぼろげに見えていたのか」と感じたことも度々。
感受性は個々に違い、
丈夫な人もいれば弱い人もいるでしょうが、
こうして身をもって体験してしまうと、
とてもじゃないが日本政府・東電・原子力村の対応は非人間的。

(出典:http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11552294656.html)

以前、東電OL殺害事件が原発推進勢力によるものと書きましたが
現在この国で行われているのは、
アウシュビッツを越える未必の故意による殺人・傷害
といえます。
ただ、ことが大規模すぎるため、
国民も「こんなもんか」と思ってしまっている状態、
なのではないでしょうか。

(出典:http://blog.livedoor.jp/j_fujishima/archives/51903134.html)

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