受け取り辞退が連続

「自立した大人ではない」

昨日は、朝8時台の電話が鳴り、
何事かと思ったら、ヤマトからの連絡。
一昨日住所確認の問い合わせがあったお客の所へドライバーが行ったら、
空家のようだったとのこと。
このお客、3月末に遠隔伝授と商品2点の注文があった60代位の新規女性客。
で、到着希望は4月15日(年金支給日)以降、
決済は代金引き換え。
前日に住所が抜けているとのことでヤマトから連絡があり、
本人に電話して確認しての住所なので、
「あー、お金がないんだ」と考え、送り返してもらうことに。
そういえば、今週初めにも、既存客で遠隔伝授の代引きが1件戻りになったことも。
この50代女性の言い分は「注文していない」とのこと。

(出典:http://tocana.jp/2013/11/post_3177_entry.html)

まぁ、私どものような商品ならこうしたケースでも、
生鮮品などと違い、腐ったりすることもないのですが、
往復の宅急便料や梱包費はかかってしまう。
「消費者契約法」という民法の特別法がここで機能するわけですが、
近代法の概念とはまったく異なる法制。
で、各市町村の「消費者センター」の職員などが、
恫喝的に対応して来るのを避けるため、
業者側はいいなりになるのが普通、
中には遡って何十万も返金させられたケースもありました。
要するに、「契約」は常に破棄出来るし、
「借りた金は返さなくても良い」というのが現在の消費者行政の基本。

(出典:http://mezakan.net/post-2343/)

で、考えてしまったのですが、
昨日お話した「北の脅威」を近未来小説にしたのが、村上龍の「半島を出よ」。
ご承知の通り、
「北朝鮮の特殊戦部隊員9名が漁船で福岡に侵入し、プロ野球の試合が行われている福岡ドームを制圧」するというもの。
日本政府は何ら有効な手を打てず、
結局九州を分離してしまう物語ですが、
今の日本国民に果たして気概というものがあるのか
が問われていたのではないかとみるのは、
私の独断でしょうか。
各分野、機能しないのではないかという懸念については、
明日書くことにします。

(出典:http://www.afpbb.com/articles/-/2331192?pid=2487897)

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