警察の闇

「制度的に権力の犬」

週刊誌によると、
「自著や報道番組などで政権のウラ話をたびたび披露し、“安倍首相に最も近いジャーナリスト”として知られる山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)。そんな山口氏には、婦女暴行の嫌疑を掛けられるも、警視庁刑事部長によって逮捕状が握り潰された過去があった」
とのこと。また、
「広島県広島市中区基町にある広島中央署で、金庫に保管してあった証拠品などの現金約8000万円が盗まれる窃盗事件」
があったとのこと。
両方とも警察というものの体質をよく表している事件といえるのでは。

出典:https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%95%AC%E4%B9%8B)

これについては、
「わしは警察には一定の敬意を払っている。
多くの警官は日々、日本の秩序を守る使命を果たしていると思っている。
だが、官邸に近いからと言って、レイプ魔を見逃し、被害女性をさらに傷つけるようでは、警察を全面的に信用するわけにはいかない。」
という意見もありますが、
個々の警察官がどうであれ、
問題は制度としての刑事警察機構がどうなのかということ。
それは例えば、
銭形と箕輪が性格的に異なっていても、
二人共権力の忠実な手先であることには変わりないのと同じ。

(出典:https://plaza.rakuten.co.jp/rabbitdayo/diary/201011010000/)

これらの事件の評価は、
「日本の警察、検察、裁判所制度には三つの重大な欠陥があると指摘してきた。
第一は、検察、警察に不当に巨大な裁量権が付与されていること
第二は、基本的人権が尊重されていないこと
第三は、裁判所が人事権を通じて行政権力の支配下に置かれていること」
という、上草氏の指摘が当たっていると思います
彼らの横暴に対しては、
すぐに連絡できるかかりつけの弁護士を確保しておくこと
が非常に重要ではないでしょうか。
例えば痴漢、交通違反、軽犯罪法など、
特定の個人が権力に狙われたら防ぎようがない
のが日本の現状です。
その意味では、共謀罪など通過する以前に、
この国は冤罪大国になってしまっているといえるでしょう。

(出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hijyoshikimono/17604202.html)

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