B級ニュースの裏

「真央とか麻央とか紛らわしい」

週刊誌の表紙をにぎわしている小林麻央、
ド派手な見出しなので何様かと思ったら、
歌舞伎役者の女房。
詳細はご存じだと思いますので省きますが、
私は全く知らなったので、
何でこんなことが話題になるのかよくわからない。
家の事務の者たちに訊いても核心がつかめないので、
検索してみると、
「もちろん、麻央さんは再び梨園の妻として復帰することを信じて闘病していました。だが万一のことも考え、一点一画おろそかにせず、手紙をしたためた」
「夫とわが子のために全身全霊で書いた麻央さんの手紙」
「そして梨園の妻としての最後の仕事を立派に果たした」
など、良妻賢母型の話にまとめられている。
因みに「梨園」とは、日本では、
「一般社会の常識とかけ離れた特殊社会としての歌舞伎俳優の社会」
とのことですが、語の由来は、
「唐の玄宗の開いた宮廷音楽家養成所」とのことであり、
この皇帝、ご承知のように、女に溺れて国を滅ぼしたわけです。

で、この歌舞伎役者の女房、
「上智大学在学中にデビューしたフリーアナウンサー・キャスター」
とのことですが、
出てたのは、フジテレビ系と日本テレビ系、
TV朝日やTBSではなかったわけです。
さらに、夫の市川海老蔵ってどこかで聞いたことがあると思ったら、
2010年に、西麻布の飲食店(バー)で、
「関東連合元リーダーの石元太一と同席中に、石元が連れてきた当時26歳の元暴走族の男から暴行を受け、左頬陥没骨折など顔面全体に大ケガを負った」
という事件がありましたね。キッカケは海老蔵が、
「テキーラを灰皿に注いで飲ませようとしたり、髪を引っ張る、頭を叩くなどの行為に及んだとする証言が浮上。また、「俺は人間国宝だ」などと暴言を吐いていたという報道も」
とありますので、相当のワル。
また、この海老蔵、
結婚前から歌手・モデルの女との間にも子がいたりして、
何だか名門というよりドラ息子と言った方がよさそう。

まぁ、死者に鞭打つ気はありませんが、
入院した病院だって、
VIP特別個室が1泊19万円~5万円もするとのことではありませんか。
代替医療を選択せず、金で命を買おうとしたわけです。
それに、歌舞伎の起源を調べると、
「安土桃山から江戸時代に移る時、秀吉に仕えた豊臣家の残党や、仕事もなく路頭に迷っていた者が巷に溢れていたといいます。
その混乱の中、最先端をいくド派手な衣装や髪型で街を闊歩し、ケンカ・乱暴・盗みなどの限りを尽くし、世間に背き破天荒に生きる男たちが出現しました。
就く仕事もなく社会に反発し、道理に外れ勝手気ままに生きる…このような行動を傾く(かぶく・かたぶく)といい、このような男たちを称して「傾奇者(かぶきもの)」
というのだそうです。
現在の植民地状態を隠ぺいするには、
腐ったマスコミと腐った芸能界により
どうでもいいネタが大々的に報道されるわけですが、
同じ真央で、あのスケート選手の引退劇も、
もり・かけ・やま疑惑のさなかに、
大々的に報道されていましたよね。

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