芥子療法をやってみた

「温湿布より効く~」

8月から本格的に始めた肩・腕・腰の治療ですが、
漸く少し治ってきて、
今まで麻痺していた痛みとか重くだるい感じが出てきました。
そこで、昨日は温湿布をやってみたいと思ったのですが、
調べてもあまり良い方法がない。
そこで、西式健康法の本を見たところ、
「芥子療法」と言うのがあり、
肺炎、咳、神経痛、肩こり、中耳炎などに有効と書いてある。
で、早速やってみました。

用意するものは芥子と、
手ぬぐい、ガーゼの他、油紙など(百均で揃う)。
100g の芥子に対し同じ量のお湯を加えて撹拌するのですが、
最適温度は55度ということ。
70度以上また35度以下では効果が無いとのことです。
この芥子泥を3ミリぐらいの厚さに手ぬぐいに塗り、
患部の皮膚にガーゼを2枚敷いてその上から湿布を貼り、
さらにそのうえを油紙で覆うということです。
で、2・3分したら時々湿布の端をめくって皮膚の発赤の度合いをチェックし、
発赤したら直ちに湿布をとるということです。
ただし、20分経っても発赤しない場合は一旦中止し、
40分間隔をあけてさらに試みるということを、
発赤するまで続けるとのことです。

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で、実際にやってみたところ、
芥子の刺激をかなり強く感じましたが、
まあ、耐えられないほどではなく2・3分で熱感も出てきました。
そこで、湿布の端っこをめくって皮膚の色を見るとやや赤くなり始め、
5・6分で真っ赤になったのでそこで打ち切り。
直後の感覚は、ドライなあったかさが心地よい感じ。
しばらく経った頃、痛みが軽減しているのがわかりました。
おそらく、
脈管が急激に拡張し停滞した老廃物が排泄される
のではないかと思われます。
後、残った芥子泥がもったいないので、
別の2・3ヶ所へも同様に使いました。
西勝三の天才ぶりを改めて再認識した次第。

(出典:https://www.hashimoto-kenkou.jp/%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF/%E8%A5%BF%E5%BC%8F%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95/)

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