トランプの歴訪

「韓国は緊張しているが・・・

昨日はトランプが韓国を訪れ、
首脳会談がうまくいったのかどうだったのかなどはともかく、
ソウル市内の反トランプデモが報道されていました。
トランプの言動が 却って北朝鮮を刺激してしまうとのことで、
結構な人数が警察とやり合っていました。

(http://www.afpbb.com/articles/-/3149428?pid=19526156)

それと比べると数日前の日本国内は、
イヴァンカとトランプ歓迎一色のよう。
日本国民の大多数は概ね対北問題で胸をなでおろしたようで、
それが「イヴァンカさんの服かわいい」などというコメントにつながったよう。
この二国間の対応を見てみると、
日本は現実問題として北の脅威などリアルに考えておらず、
韓国ではわずか数十キロ先に板門店という前線があるため、
緊張の度合いがかなり異なっているためと思われます。

8月21日、朝鮮中央通信(KCNA)の報道によると、北朝鮮の金正恩第1書記は前線地域に「準戦時状態(quasi-state of war)」を布告した。板門店で2013年9月撮影(2015年 ロイター/Lee Jae Won)

(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/08/post-3850.php)

しかし、現代の戦争が電子戦あるいは空中戦であることを考えると、
日本人のリアリティのなさが致命的となるかもしれません。
例えば、北のゲリラ部隊が数十人・数百人日本に入ってきた場合、
行政や公共施設が麻痺することは以前も取り上げました。
本当は日本の為政者たちが悪いのですが、
今はそうも言っていられないよう。
近々身の安全を考慮すべき事態があるか否か
をYES/NOで見てみるべきだと考えております。

(http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/49879656.html)

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