北朝鮮の戦後(5)

「我が国も北並みに重症」

昨日、飯山一郎氏の本を取り上げて、
「横田めぐみが金正恩の実母である」
ことなどないと言うYES/NOの結果をご報告しました。
それで思い出したのですが、
去年の7月に「北朝鮮の戦後(4)」として、
「李氏朝鮮の滅亡」という記事を書いたのですが、
あれからそのままになってしまったので今日は、
(5)としてその後のことに言及します。

(http://pocop0c0.blog.fc2.com/blog-entry-26.html?sp)

その前に、
あそこで問題となったYES/NOの課題ですが、
拉致された横田めぐみさんのお母さんが李方子にそっくりなので 、
「李垠・方子夫妻に女の子はいたのか」という課題を見てみました。
YES/NOの答えは2対0で女の子がいたとのこと。
当時の京都の寺院は皇室との関係が深く、
嫡子または嫡男でない子供達を引き取った例も多々あったということです。
しかしながら、横田めぐみさんが金正恩の実母ではないということは、
「金正恩は日本の皇室と李氏朝鮮王朝の両方の血を受け継いでいる」
などという論理が成り立たないということになります。

(https://www.youtube.com/watch?v=WikOLQPeZTQ)

それと、
「北朝鮮は、戦後日本軍部の工作員が作り上げたもので、
金日成などは抗日パルチザンの 英雄たちをないまぜにして作り上げた偶像だ」
という説がありますが、これもYES/NOで見ると圧倒的にNO。
ですので、
ベンジャミンフルフォードの説や、
宇野正美氏の説などは眉唾物。
北朝鮮関係ではこの他にも元公安関係者の証言とか色々あるのですが、
これらは全て陰謀論と考えてよいかと思われます。
結局、
戦争には負けたものの我が国には欧米にないすごいものがある
と言う負け惜しみがそうさせるのであり、
古史古伝しかり、万世一系然り、全て永続敗戦論の範疇。
しかも、こうした人たちが、
九州王朝や倭国敗戦の真実も知らないところが重症なのです。
イエズス会のフランシスコ・ザビエルたちは知っていたのに・・・。

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