老後世帯の収支

「こりゃちょっと厳しい」

昨日新聞を見ていたら、「老いへの備え」と題して、
「厚生労働省の国民生活基礎調査(2016年)によると、
高齢者世帯の約半数が「生活が苦しい」「やや苦しい」と答えている
とのこと。
また、総理府家計調査によると、
「65歳以上の無職世帯の生活費は平均月約26万円、単身世帯では約154000円で、
平均収入が無職世帯で月約208000円、単身世帯では約116000円」
とのこと。
で、この赤字額を預貯金などで賄っていくわけですが 、
二人世帯でも単身世帯でも一生涯を賄うには足りないし、
生活費とは別に家の修繕費や旅行費用さらに介護費用なども必要になる、
というのですからかなり厳しい状態と考えざるを得ません。

(https://style.nikkei.com/article/DGXMZO93348460Y5A021C1000000)

私どもは、つとに中高年令世代にこうした現実をお話し、
「スーパービリオン」を受講されて、
株・先物や FX、 またギャンブルなどで、
コツコツと地道に利益を出す計画をおすすめしてきました。
しかし、受講してもなかなか結果が出せない方がほとんどで、
その原因は、
小道具としてのPRTリキッドやミラクルフレームが売れないことから、
一つには地道な練習を怠っているとしか考えられません。
もう一つは会員のほとんどが高齢化しており、
あるいはデジタルなインターネット環境を持っていないため、
証券市場へのアクセスが困難だったり、
馬券やくじの購入をネット経由でできないこともあげられます。
我が国の現状がいかに停滞しているかを見せつけられる思いです。

(http://www.accessinc.co.jp/?p=5407)

レジメにはその他、
加工食品を食べないとか少食のすすめなど書いてあるわけで、
ここまで来ると現在の日本の消費社会の対極になりますので、
なかなか難しくなってくるのかもしれません。
ですので、今後の運営に関しては、
若返りや新鮮な驚きを感じる柔軟な感性が重要
になってくるわけですが、
当面は、
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるでやっていくしかないのでは。
かつての流行歌みたいですが、
本の発売後、いろんな方から電話が入るので、
そのうち何とかなるでしょう。

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