書籍広告に名を借りた健食広告

「高齢者の悩みは果てしないのだが」

今週はずーっと新聞やテレビの悪口を言ってきましたが、
最後に、新聞の記事下にある本の広告についてです。
例えば、あるそうした本専門の出版社から出ている、
「 こんな簡単な事で前立腺肥大による尿トラブルが解消した!」
というもの。
現代医療をいまいち信用できない高齢者に対し、
様々な健康食品やサプリメントを 勧めるもの。
この出版社からは他にも、
「 腰椎すべり症の痛み、しびれこれでスッキリ」
とか、
「かゆみ、カサカサ肌、老人性乾皮症はこれで治せる」
などという本も出ており、
その特徴は提灯記事を書く著者は専門家でもなんでもなく、
それをドクターが監修する形で権威をつけている。

同じ日にもうひとつの出版社から出ている同類本を見つけたのですが、
これも構造的には全く同じ仕組みになっている。
で、 表題が長く、これがキャッチコピーにもなっているところが面白い。
「 がんを治した人たちが密かにやっていたこと 世界レベルの科学的検証から導き出された「統合治療」」
というのですが、
出版社が「総合科学出版」というのもなかなか笑えますね。
これらの書籍に書かれていないのは、
食品や医薬部外品の添加物の件や身体に有害な油のことであり、
さらに放射能の件なのです。
現在の日本人の多くの症状は、
この点を正していけばそれだけで治っていくはず。

いかに新聞社というものが提灯広告の収入で成り立っているか、
がよくわかるわけですが、
一般国民にはこれらが限りなく凶器となってしまうことも自明です。
その一方で、
患者のために真面目に予防医学に取り組もうとする医師などは、
行政の不当な弾圧にさらされているのが現状。
つらつら考えてみると、
そろそろ健保も解体すべき段階に来ている
というのが妥当でしょう。
競争原理が機能せず、悪貨が良貨を駆逐して、
添加物や放射能の蔓延を警告する者がいない。

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