今年は大地震の年?

「現代科学は予知できない」

このところ地震に関するニュースが多く、
まず神奈川県の相模川における鮎の遡上に関する件。
今年4月以降の鮎は例年の10倍近くも遡上しており、
この地域では「鮎が激増すると大地震が来る」という言い伝えがあるそうです。
事実、 関東大震災の前にもこうした現象が起きているということで、
熱移送説の角田史雄氏の警告を考えると、
2018年中に伊豆相模エリアの巨大地震が想定されるわけです。

もう一つは5月25日に長野北部であった震度5強の地震ですが、
地震学者の島村英紀氏によると、
「今回の栄村の地震は日本で2番目の活断層『糸魚川-静岡線』と、東は長野から熊本、鹿児島まで伸びる日本最大の『中央構造線活断層』が交差する地域で発生したもので、11年の東日本大震災の翌日に起きた地震と似ている。活断層が活発化している証拠だ」
とのことです。
まあ熱移送説から言えば、
活断層が活発化するのは熱移送の結果であって地震の原因とは言えず、
この島村英紀氏も私たちは既に終わったタイプの学者と考えており、
必ずしも気にする必要はないのですが、
一応情報としてピックアップ。

以上の二つが重要なのは、
伊豆相模エリアの巨大地震はその数ヶ月後に首都直下に影響する、
という角田史雄氏の説があるから。
また、フォッサマグナと中央構造線の島村英紀氏の話も、
首都圏への影響を考慮した場合に重要になってくる。
時あたかも、霧島連山の新燃岳は爆発的な噴火を数ヶ月繰り返しており、
この九州での火山活動の活発化を、
広く日本列島全体に関わる大地震の“前兆”とするのが、
琉球大学名誉教授の 木村政昭氏。
3月中に来るものと予測していた伊豆相模エリアの巨大地震は、
結局、直前にみて来ないという結果になりましたが、
その時この力は地震予知には無効なのかと尋ねたところ、
そんなことはない有効であるという答えがYES/NOで却ってきておりました。
近々もう一度伊豆相模エリアや首都圏を見る
必要があると考えております。

(https://indeep.jp/2018-volcano-era-had-start-with-increasing-cosmic-rays/)

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