東京セミナーを実施

「古代史と新幹線・地震」

昨日は東京でのセミナーでしたが、
パワーインストールとパワーブレインプラスを13時から行い、
15時からはウルトラスーパーストリームの話を。
で、その前提として我が国の超古代史論は一部を除いて全て偽書であること、
また、日ユ同祖論なども事実誤認であること、
さらに、神代文字などもすべて6・7世紀以降の創作であることを説明し、
その上で古代史の再検討が必要だと言うことをご報告しました。
下記の表の、豊前王朝の部分を少し細かくしたのですが、
神武は実在したものの、
その系統は何度も何度も大陸・半島から塗り替えられ、
結局、大和朝廷が悠久の昔から近畿に存在したなどは全くの改竄。
同時に、ローマカトリックの改竄、仏教の経典も中国製であることを考えると、
おそらく農耕文明が成立して以降の数千年間人類は、
支配階級を維持するための戒律や宗教に縛られてきたのではないかとお話ししました。
それらが信じるに足りるものではないとなった時、
じゃあ現代科学だけが信憑性があるのかというと、
私たちがこれまで経験してきたことから言って、
3次元の世界意外にも何らかの世界があることは必然であり、
ウルトラSSはその世界に人間を結びつけ、
その力を借りて運気をアップしたり様々な問題を解決したりするパワーであり、
受講した人々は至高のライセンスを許可されるとご説明しました。

その後の懇親会では、
古代史の話や株・先物取引の話題などで盛り上がり、
いい気分で東京駅に向かったのですが、
駅の中が人であふれ何か異様な雰囲気。
改札口の前で座っている人たちがかなり多く、
このまま入場していいのかどうか迷いましたが、
とりあえず新幹線口までたどり着きました。
そうしたら、東北・秋田山形・北海道・上越・ 北陸新幹線がストップ状態で、
膨大な人並みが構内にごった返している。
それをかき分けてなんとか私たちの乗る改札口へ行って聞いたのですが、
こちらはほぼ正常に動いているとのこと。
いつもより30分ぐらい遅れましたが無事帰ることが出来ました。

帰ってきてからネットで確認してみたら、
東北新幹線のブレーキの異常作動が解除できなくて止まったのが 一因、
さらに、群馬県渋川を中心とする震度5弱の地震があったことも原因。
多くの人々がスマホを片手に情報を集めようとしていたのですが、
結局、 肝心のところは駅の係員に聞く以外なかったようで、
長蛇の列はただ単に待っているだけでなく、
駅員に聞くための列も順番待ちでなかなか進まなかったようです。
結局、現代社会はかなり脆弱である
と言うことができるわけですが、
朝この記事を書いている矢先に今度は大阪で震度6弱とのこと、
この前書いた2018年は大地震の年なのかどうか、
今週結論を出すべきだと思います。

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