受動喫煙防止法

「小池百合子のやる事ですから」

この間小林よしのりが受動喫煙について書いていましたが、https://yoshinori-kobayashi.com/16017/
「タバコの副流煙を吸うと、どれほど苦しいか、どれほど急速に体調が悪くなるか、それって愛煙家には絶対想像できないだろう。
0歳のときから喘息体質で、今も定期的に通院し、毎日必ず薬を飲んでいるわしのような者にとっては、特にタバコの副流煙は猛毒になる」
とのこと。
でも彼はさすがで、
「わしは、これまで絶対に嫌煙運動には加担しなかったし、これからも禁煙ファシズムには加担しない。
それはセクハラの体験者が、セクハラ糾弾ファシズムに走るのと同じことだ。
自分を犠牲者だとして、ファシズムを扇動する馬鹿大衆には絶対なりたくない」
と言っている点は評価できそうです。

様々な論議がある中で、
私にはどうしても疑問なのが、 タバコと肺がんとの因果関係です。
もちろん単純に、
最近は喫煙率が低下しているのに肺がんが上昇傾向にあるから、
たばこと肺がんとは関係ないなどというつもりはありません。
タバコの刺激が30年以上続いた場合初めて発症リスクが高まる、
といわれることを肯定する者です。
でも、男性は数十年前までかなりの喫煙率だったのに、
女性に関しては数十年前も現在もさほど変わってはいない。
にもかかわらず、女性も肺がんの発症率がここ最近高くなっている、
という点が腑に落ちないわけです。

大体、大きくガン全体を捉えても、
現代医学における原因は明確になっていないのではないか。
疫学的調査と言っても、タバコの歴史はかなり長いのに、
わずか30年やそこらで結論を出すのは早すぎる。
添加物や大気汚染やその他カウントすべき要因が多すぎて、
そんなに簡単に結論が出るとは思えません。
やはりこれは WHO の仕掛けた陰謀である
と考えた方が合理的なのではないか。
米国では医療が営利産業となっており、
禁煙を奨励して高血圧・高脂血症・糖尿病症候群の患者、
またその予備軍が増えることが大資本にとって有利になるからではないのか。

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