旅の功罪

「高齢者であることを自覚」

二日間の福岡の旅を終え、昨日はほとんど代休状態。
で、原倭国と邪馬台国の印象を反芻していました。
日曜日の夜、結構険しい峰を見ながら飯塚盆地を望んだ時、
「あー、 故郷のようでいい感じがする」と思いました。
翌朝の光も眩しすぎず、
周囲が山なので太陽の登り方が平地とは違う。
それと、かつての筑豊の炭鉱町が現在は寂れて鄙びた様子が、
なんとなく心を落ち着かせるものがありました。

で、 次に邪馬台国の印象ですが、
明るく光に富み、ぱっと開けている感じがしてここもまたよい。
周囲に山がないと防御が手薄になり心もとない感じはありますが、
空港からの便を考えると、飯塚よりははるかに便利。
こう言うと変ですが、
もし本州でこれ以上の放射能災害が起きた場合、
どこで生活するかがはっきりしていないとどうにもならないわけで、
いつもそんな視点で旅先を見ている自分があるのです。
しかし、3時ぐらいになると気温がピークに達し、
「いや九州はちょっと暑い、北海道の方がいいのでは」
という思いもまた。
さ来月の北海道での体験をもとに、詰めていくことに。

まあ、こういったことを考えられるのも旅の効用なのですが、
ただ、月曜日から既にぎっくり腰気味で、
これは旅の負の部分。
日産ノートやキューブの座席の不具合は半端なものじゃなく、
あれはカルロスゴーンの世界戦略車で日本人向けではない。
マツダのデミオもダメで、あとはトヨタのビッツ辺りにするしかない。
ゴーンはすでにこの国を見切って世界トップになったわけですが、
高齢者は何らかの国産車で体をいたわる必要がある
ようです。

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