気象庁が絶叫

「地道な人間がいない」

昨日の夜のテレビのニュースで、
台風12号に関する報道がされていましたが、
気象庁は今回は女の報道官が出てきて解説していました。
それによると、
「これまでの経験は通用しない」
「台風から離れたところでも大雨が降る可能性がある」
「自治体の勧告や命令に従って早めの避難を」
など、予報でも何でもない「なんじゃこりゃ」という内容。

わけがわからないので、
次にネットで検索してみると、ある気象予報士の解説が。
「台風から離れた場所でも、記録的な大雨になるという。
東から雲がぶつかる神奈川・丹沢や箱根、そして東京・奥多摩など、山の東側で雨量が多くなるため、川の増水や氾濫に警戒が必要となっている。
特に夏休みのため、河原でキャンプを予定している人は、川から離れる必要がある。
さらに、大潮の時期にあたるため、高潮にも警戒が必要となる。
台風が東から西に進むという、過去に例のない進路を取るために、これまで高潮がなかった場所でも、高潮の可能性がある。
「今までは大丈夫だった」ということが通用しない場合もあるため、早めに避難する必要がある」
なんだかんだと言っているのですが、
大変だ大変だということだけで具体的な予報には全く言及していない。

いやー、こんな程度なら素人でも話せるんじゃないか。
結局、気象庁は予報を放棄した
どういうことなのですが、
この原因は、 CO2地球温暖化論に基づく誤った理論と、
コンピューターで全てが解析できるという思い上がりと言うしかない。
地味な現場作業を放棄したことが、
これらの失態を招いているのではないでしょうか。

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