心の病

「変な霊能者に当たってから」

昨日は、 東京の43歳の娘さんを持つお母さんからの電話相談。
なんでも、昔から人間関係がうまくいかなかったのが、
6・7年前ある霊的治療をやった後から言動がおかしくなったり、
人が怖くて外に出られなくなったりしたとのこと。
それ以来、夜眠れず、
被害妄想な言動も続くとのこと。
で、最近は健康状態も良くなくて家に閉じこもりきりとのことでした。
最初に事務のものが電話を受けたのですが、
その話からして統合失調症かそれに類する病気と思いましたので、
統合失調か妄想性障害かあるいは緊張病かをYES/NOで見たところ、
2対1対1で、緊張病との結果が得られました。
医療機関で見てもらったことはないのかとお尋ねしたら、
一度心療内科に通ったことがあったのだが、
ほとんど効果がなく却って具合が悪くなったので中止したということ。

こうした病気は、
まず家族が病気を正確に認識しなければいけないので、
統合失調症の一歩か二歩手前の状態であると説明しました。
日本では統合失調症だの精神病だのと言うと、
すべて本人や家族の責任のように考えられて萎縮してしまうのですが、
この病気は、憑依されやすい体質の人がなる病気で、
何らかのきっかけで精神的に落ち込んだり、
肉体的に衰弱した時にそれが起こりやすい。
結局は本人のエネルギー体=オーラが薄いことが原因と説明しました。
普通の人のオーラが冬のオーバーコートのように厚いとすれば、
憑依されやすい人では、
春のスプリングコートのように薄いのでなるのだと申し上げました。
こうした霊媒体質を改善していくことも治療の重要な一環と分かっていただけました。

一通りエネルギー的診断を行ったところ、
体の右半身に気が過剰で、左半身が エネルギー的に低下している状態。
これは脳梗塞の時によく見られる所見で、
ひょっとしたら脱水があるのかもしれないと申し上げたところ、
最近は「虫がコップや食器についている」などと言って、
コップ一杯の水を飲むのもすごく時間がかかるのだということ。
まずエネルギー状態を調整して、
次に霊媒体質を改善するパワーを送り、
憑依している死霊を粉砕するパワーを送りました。
また、ご本人が生きてきた過程で犯した罪一等を減じてもらうよう、
天界に祈りました。
1回目だったのであまり突っ込んだ話はしませんでしたが、
現代医学もダメなのですが、
霊能者と称して無茶苦茶な治療をやっている者が多すぎる
現状に苦々しい思いがしました。

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