オウム事件の構図

「こりゃ、ちょっと深刻」

おとといの日曜日、
結構時間があったのでネットを色々物色していたのですが、
その中から海外サイトの翻訳をひとつ見つけました。
オウムの地下鉄サリン事件についてのものだったのですが、
まず、

 地下鉄霞が関駅の階段を下っている最初の兵士は、米軍由来のガス検知器を使って有毒化合物の種類を調べた。 彼が昼光の中に戻ってきたとき、東京警察の記者クラブの記者たちは彼の周りに集まって調査結果を熱望した。 彼の安全フードを取り除いた後、彼は検出器を持ち上げてダイヤルを指し、「マスタードガス、それは塩素であり、そして、はるかに低濃度の弱い有機リン酸化合物」と大声で説明した。
東京警察の報道官は、その兵士の前に歩み出て命じた、「あなたのメモからそれを削除せよ。 毒物はサリンです。」

という点で信憑性が高いと思いました。
また、

東京からのビデオクリップを視聴したワシントンDCの米国とロシアの専門家たちは、メディアのサリン主張により失望させられていた。 トップレベルのアメリカとロシアの化学戦の専門家によると、目を擦っていた何千人もの通勤者たちは、もし毒素がサリンであったら死んでいただろう。 彼らの身体的症状、特に鼻と口からの多量の出血は、サリンではなくマスタードガスと一致していた。

ということも想定内。
初耳だったのは、

 NHK、半公式のテレビネットワークは、 伝えられるところによると、(地下ガス攻撃とオウム真理教の)その問題についての海外制作の放送番組ビデオの独占的権利を購入し、日本ではこの映像を放送していない
NHKの関連会社であるワールド・メディアKKは、オウムや地下鉄ガスの早い時間帯のあらゆるビデオ素材への権利に対してCNN、NBC、BBCに秘密裏に巨額を支払っていた。

という点。

で、ここからが陰謀論っぽくなっていくのですが、

地下鉄のガス攻撃は、岸-安倍ファミリーの三世代に渡る日本の隠されることの多い軍国主義的アジェンダの連続体に沿ったものである
岸の義理の息子である安倍晋太郎は、エリツィン時代のモスクワにあったオウム真理教が運営する大学の背後の黒幕だった、そしてそこはソ連の兵器設計者たちの募集センターを務めた。
次に、第3世代の子孫である安倍晋三は、オウムの先端兵器技術の研究を監督し、そして、現在、福島原発惨事を受けて日本の内密の核爆弾プログラムを死に物狂いで救おうとしている。
1980年代、その最も活発なエージェントの中には、武器密輸団の早川紀代秀と神戸製鋼所のマネージャーとの偽装の下で活動していた武器調査員の安倍晋三がいた。その結果、自民党の研究委員会が、ゴルバチョフのペレストロイカ率先中にソ連の武器複合体に浸透する目的で「新宗教」を創設することに決定したとき、スパイ組織のリーダーたちは、その人的資産を統一協会から新しく造りだしたオウム真理教に移籍させた。

こう言われると、私たちはやや引いてしまうのですが、
続きを読むと納得できる点もある。
安倍とオウムの接点ですが、

安倍晋三は神戸製鋼において、村井秀夫(1987年4月退職)という名の輝かしい新入社員の研究マネージャーだった。
安倍晋三が村井に割り当てた鉄鋼関連の実験技術のひとつは、旧ソ連から密かに手に入れられていた。 「冷間鋳造」として知られている電磁(EM)ビーム発生器は、小型の歯車などの微小部品に成形するために鋼の粒子を液化することができる。 コールドキャスティングは、飛行中の弾道ミサイルを破壊するためにも使用できるため、軍事・民間共用の技術である。

この村井が右翼に殺されたため、
真相は大幅に不明となってしまうのですが、
この件については、

1995年3月のオウム真理教に対する警察の弾圧に果敢に抵抗して、村井秀夫は「私は(地下鉄のガス攻撃と以前のオウム反対派の殺人について)無罪だ」と述べ、我々の記者団に対し、2週間以内に「すべて」を公表すると語った。 予定されていたその公開のちょうど1日前、山口組ヤクザグループで徐裕行という名の朝鮮族に属する暴力団員が、長いナイフを握りながらやすやすと警察官たちをすり抜けて、テレビのニュースカメラの前で村井を刺し殺した。

ということでやはり何かありそう。

記事中では、村井のこの技術、
地震兵器にも使えるということで、
ここでは、阪神・淡路大震災が引き合いに出されている他、
東日本大震災も疑惑があるとされている。
そこで、上記の記事に信憑性があるのか否か、
について Yes No で見たところ、2対0で圧倒的にイエスとのこと。
麻原は教義を磨いたり未来予知を行ったりしていただけなのですが、
早川紀代秀は武器商人として、
安倍たちの関与のもと膨大なプロジェクトに関与していた。
ただ、地震兵器等に関しては、
今までもYes Noをやったことはあるのですが、
私自身あまりにも馬鹿馬鹿しいと思い、
目視でやってノーという結果をえていました。
そこで、
後日、地震兵器の件をしっかり見てみて結論を出す
べきと考えております。
敵が何なのかをしっかり認識しなければ・・・。

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