受講者ゼロ

「難しかったかなあ」

先日、《関節リウマチ》《全身性エリテマトーデス》《多発性硬化症》など、
代表的な自己免疫病で、
ヘルペスウィルスの一種たる《EBウィルス》が、
Bリンパ球に感染することが、自己免疫のメカニズムである、
ことが分子生物学的に証明されたという事をお話し、
さらに、そこにはスローウィルスの二重感染が潜んでいることを指摘しました。
で、今月上記3つの疾患について、
「イントロダクション」をリリースしたのですが、
受講者は現在までに0。

確かに、筋骨格系の病気に比べると、
少し頭を使わなければならず内容的に難しいのですが、
「プリオン病」同様これはエライ事態だというのは、
私自身にとっては衝撃的な結果でしたので、
皆さんにお伝えした次第です。
事実、12月のセミナーにはこれも代表的な自己免疫病である、
若年性の1型糖尿病の女性が参加していたわけです。
そのように考えると、
少なくとも現在その病気にかかっている方と、
治療を業とする方々が受講してもいいはずなのですが反応がない。
あれこれ原因を考えてみると、
街の中で鍼灸・マッサージ等をしているところには、
ひょっとしてこれらの患者さんは最初っから行かないのかもしれない。
逆に、 医療機関から見放された人たちは、
整体・気功・アーユルヴェーダなどの看板を目指すのかもしれません。
ただ、それにしても鈍い。

あと、これを契機に私は畜産物をやめたのですが、
食品添加物や医薬部外品の添加物、
さらに放射能の害についてはこれまでいくら言っても、
反応があまりなかったことは確かです。
来月は、安倍政権の水道・ 種子・遺伝子組み換え食品 に関する、
非常に危険な政策が実施されることを受け、
「サバイバルfrom ゲノムクライシスと病原性プリオン」
というのをリリースする予定ですが、
このままだとあまり反響はないかもしれないと思っています。
まあでも、真実を伝えるのが当サイエンスのスタンスであるとすれば、
やはりこれはお伝えして行かねばと考えています。
ただ、なぜここまで食の安全を脅かされて日本国民は文句を言わないのかと考えると、
古代律令制下の奴隷制が中世(鎌倉・南北朝・室町・戦国)期に猖獗を極めた
ことがその原因だったのではないかと思われます。
要するに、私だって皆さんだって、
そこまで遡ると先祖はほとんど、
奴婢・下人・所従と呼ばれるような奴隷だったのだろうし、
あるいはまた、それ以下の非人だった可能性が高い。
そこでは女子供が優先的に借金・借財のかたに売られ、
男子も飢饉にあたっては質入されたり質流されたりしたわけです。
学校では皇国史観しか教えないのでみな知らず、
奴隷制で検索すると朝鮮の事ばかり出てくるのですが日本はそれ以上。
3人に一人が餓死したという寛喜の飢饉(1230年)の後、
有名な「貞永式目」で鎌倉幕府自体人身売買を公認しているのですし、
戦国期に向かって寒冷化のため農業生産力が低下していくと、
そうした傾向はますますひどくなる、
と磯貝富士夫氏は「日本中世奴隷制論」で指摘しています。
今の世も、自由に選択しているようで、
買収されたメディアの報道により、
私たちはみな奴隷的生き方を強制されているのでは。

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