情報鎖国

「外が見えなくなっているのでは?」

昨日は、 我が国の左翼の弱さの原因が、
理論的な弱さに尽きるという話をしました。
ヘーゲルやマルクスを持ち出すまでもなく、
「理性的なものが現実的であり、現実的なものは理性的である」
とすれば、
当面現在の日本のまたはアメリカの、
支配層の思惑は崩れないということになります。
沖縄の知事選に関しても同様のことを述べましたし、
新年早々の与野党揃っての伊勢神宮参拝などに現れているとも言いました。

で、 昨日副島隆彦氏のブログを読んでいたのですが、
新年早々の10大発見と言うのですが、
その中に気になる記事がありました。
中国の嫦娥4号による月の裏側への軟着陸ですが、

ところが、どうも、この動画や画像は怪しい。月面の裏側が、あんなに、平べったくて、穏(おだ)やかなはずがない。私が、去年見に行った、富士山の5合目の、荒涼(こうりょう)たる、岩石だけの原野よりもなめらかで穏やかだ。月面があんなはずはない。
これは、副島隆彦の眼力による判定である。月面の真実(各国が、打ち込んだ、月面到達ロケットの残骸が、あたり一面に、無惨に散乱しているはずだ)を写してはいけない、という国際秘密条約があって、それを、ロシアに続いて、中国も、アメリカと締結して、守っているのだろう。情けない話だな。

というのですが、
Yes No で見るとこの軟着陸は真実であるが2対0で嘘であるを圧倒。
アメリカのアポロ11号などはかつて見たところでNOだったのですが、
今回の中国の月面探査はどうやら本物らしい。
副島氏は中国や韓国をどうも見くびっているような感じ。

年末の HUAWEI の CEO の逮捕とか、
つい先日書いたロシアの超音速ミサイルの話、
また、中国の宇宙空間から発射されるミサイルの件などもそうなのですが、
もう、技術的にあるいは資金的にもアメリカの 優位が揺らいでいる、
と言えそうです。
ということは当然属国である日本の状態も同様で、
外国人の目から見すれば、
「 日本企業、IoTやAI活用で大きな後れ 深刻な技術者不足」 
ということになるわけです。
医学などの面でもそうした形で振るい落とされた人々は、
「 生命は波動によって統合されている」
などといった曖昧な世界に逃げ込むしかなくなるわけです。
実際、今年ソウルの最低賃金が東京を上回ったわけですし、
この国の様々な分野で軽い鎖国状態が始まっている
と考えられる。
16世紀に欧米人が渡来してきて、
当時奴隷制だった中世日本から世界各国へ奴隷を輸出したわけですが、
それを防止するため織豊政権がキリシタンの禁止措置を取り、
幕藩体制時代には鎖国まで行くのですが、
当時は有効に機能した鎖国も、
21世紀の現在は国民の覚醒を阻害するだけ。

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