バカな女ジャーナリスト

「趣味が悪く頭が弱い」

新聞に、環境ジャーナリスト・フリーアナウンサーという女が、
「東日本大震災後に世界牡蠣学会正会員として三陸海岸500キロを周り、
翌年奇跡的に生き残った牡蠣で宮城の牡蠣おにぎりを監修・発売、
宮城のカキを全国区にすべく奔走した」
と書いていました。
話しの趣旨は豊かな森が海産物をよく育てるということなのですが、
放射能についての配慮が全くない。
村田佳壽子とというのですが、
履歴を見てみるとやたらと肩書きが多い。
まぁ、こういうのは落ち着いて地道な勉強をするタイプではないし、
藤原紀香を太らせたような感じで、
明らかにグルメをしすぎた様子がミエミエ。

というのも、
二月の初めに千葉で黄色い粉が舞ったらしいのですが、
これ実は花粉ではなかったらしく、
ひょっとしたら放射性物質だったかもしれないといわれているのです。
放射性物質漏れがあった東海村から飛散したのかもしれない、
という説もあったのですが、
実際は福島第1の様子がこのところ非常におかしいとのこと。
大体、原発というものの歴史的経緯からして、
その目的は何も電気を作ることなどではなく、
原爆の原料を製造することが目的で、
副産物として電気ができると考えた方がよい。
広島型がウランで長崎型がプルトニウム爆弾、
マンハッタン計画は天皇も知っていて、
どちらが威力があるかの実験が終わるまで無条件降伏は引き伸ばされた。
時間を作った方がアメリカ側にも有利であり、
莫大な隠し財産を移さねばならない天皇家にとっても有利であったという。

で、問題はこの東海アマがいうように、
福島第一は核爆発の危険があるのかないかということです。

何度も書いているように、核燃料の周辺で、不完全臨界がブスブスと続く状態で、中性子が照射される環境があるとすれば、時間が経てば経つほどに、プルトニウム240が増えて危険性が高まってゆくのである。
もしフクイチの地下核燃料が不完全爆発を起こしたらどうなるのか?
上に書いたように、最悪の場合、フクイチの敷地ごと爆発飛散してしまう可能性がある。そして、日本列島全土に、大量のプルトニウム使用済み核燃料=アクチノイド核種およびマイナーアクチノイドという猛毒核種がばらまかれることになる。
(マイナーアクチノイドは、アクチノイド核種からウランXとプルトニウム239を除いたもの)
おそらく、半径数百キロ、東京あたりまで、永久に居住不能になるだろう。すでに起きているフクイチ放射能による障害に加えて、桁違いの猛毒が地表を覆うのである。

そこで、
5年以内に福島第一で核爆発が起きるか否か
を見てみたところ、
2:0で起きないという結果が圧倒的。
そのあとの事はわかりませんが、
5年あれば世界のどこへでも行ける体制が十分できるのではないか。
食べ物にしてもこの国はもう限界なので、
そろそろいろいろな可能性を検討すべき段階なのではないでしょうか。

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