セブン店員の不適切動画投稿

「会社だって不適切じゃねえか」

昨日の新聞で、
セブンイレブンのアルバイト店員が、
不適切な動画を撮影して SNSに投稿したという記事が。
テレビでもやっていたようですが、何でも、
男性店員がおでんの白滝を口に入れ、そのあと出してみせたり、会議踊りながら商品の煙草を触ったりしているというもの。
このような不適切な動画は、すき家やくら寿司でも発覚したとのこと。
テレビではほかにもいろんな外食関係での事例を放送していましたが、
各方面で一種のブームになっているよう。

もちろんこうした行為を推奨するものではありませんが、
これらの企業すべてブラックなのではないか。
セブンイレブンの総菜や弁当などは云わずと知れた添加物だらけだし、
このコンビニでは、福島米をひそかに使っているとのこと。
食べて応援だの風評被害を防ぐためとか言っていますが、
要するにできるだけ安く仕入れて高く売るというあくどい姿勢。
ゼンショウホールディングスもかなり有名なブラック企業で、
「“人間ジョブ”に高い賃金払い生産性上がる欧州、単純労働者を輸入してまで“機械ジョブ”を低賃金で人間にやらせ続ける日本 」
という記事を読むと、その実態がよく分かる。
くら寿司だってその無法さは際立っており、
「『くら寿司』の無添加表示はイカサマ認定 ホンモノ無添加/イカサマ無添加を見抜くコツ――」
という記事を読めばインチキさがよくわかるわけです。

で、こういう事件があると会社の上のものが、
平身低頭の決まりきった記者会見をやるのですが、
終わったらこいつらはベロをだしているに違いない。
要するに日本の企業というものが、
自社の末端の従業員にそっぽを向かれているということなのではないか。
彼ら末端のアルバイトは、
自分の会社がやばいことをやっているのを十分知っていて、
でもほかにいい仕事がないのでしぶしぶ従っている。
そりゃ憂さ晴らしもたまにはしたくなる
というものです。
それに、こうしたところの外食・中食は、
添加物・放射能・遺伝子組み換え食品・汚染畜産製品漬けなので、
こうした事件を契機に国民は少し買い控えをすべきではないのか。
豚コレラだって、トヨタ農場が意図的に拡大したと言うではないか。

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