乳がんのフリーライター

「軟派な仕事ばかり」

昨日の新聞で、がんサバイバーの肖像というコラムがあり、
野口晃一郎というフリーライターの紹介がありました。
この男、2016年に乳がんになったというのですが、
現在はそれを売り物にして軟派な仕事をやっている。
経歴を見ると、1974年生まれで、
岐阜放送アナウンサーを振り出しに岐阜新聞記者を経て、
現在はフリーライターやNPO法人のコーディネーターとして活動ということ。

岐阜は福島第一から遠いにもかかわらず、
どういうわけか放射能が高い。
90年代に福井県のもんじゅが爆発したのが原因ではないかということで、
ここから関西付近まで線量が高いのもその影響という話しも。
で、新聞のしめくくりを読んで吹き出してしまいました。

たまたま若くしてり患し、精力的に動ける余力もある。米国で頑張る患者たちともつながれた。何かに背中を押されているような気がするんです。
正しい情報を発信し、皆が集まれる場を広げていく。そういう役割が自分にはあるんじゃないかって。

放射能のことは全く触れていないし、
がんについても現代医学的な偏見にとらわれているだけ。
今月のニュースレターにも書いたのですが、

「腫瘍とは、シモンチ―ニが言うように、真菌(カンジダ)の蔓延によって生体の細胞が正常に生存できなくなった場合、それらが幼弱化したもの」となり、「真菌(カンジダ)の蔓延に対する手立てが基本である」ということになります。また、自然の免疫力の低下を引き起こした原因は、各種添加物・放射能に加え、農薬・化学肥料さらにレンダリングや遺伝子組換技術を多用した現代の農業・畜産そのものにある。

ということになるわけで、
この男がマスコミの代弁者として言ってることとはまったく違う。
地方の放送局だの新聞だの、
提灯記事ばかりしか扱わないような楽な職場で、
女房と一緒に世界1周旅行などにうつつを抜かしている、
こんなのが地方にはいっぱいで気持ちが悪くなる
のは私だけでしょうか。

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