食品検査も内部被ばく検査も無理

「ぜ~んぶ隠蔽」

昨日の続きとなりますが、
野菜や魚をはじめとした食品も見直すために、
普段食べているものを検査してもらうということで検査機関を調べたところ、
県とか市町村にいっぱいあったのですが、
これらを詳しく見てみると、検出限界値がかなり高い。
スクリーニング検査で 10~25ベクレル/k、
精密検査でも 10ベクレル/k以下(検体による)などとなっていて、
一般的なあるいは公的な検査機関というものは、
生産者サイドに立って安全宣言を出すところになってしまっている。
一つだけ見つけたところは、
0.5ベクレル/kまでやってくれるので安心なのですが、
費用が 1検体当たり \18000ということですので、
日常的に食べているものを 50種類もやれば消費税を含めて百万。
これでは個人のレベルで気軽にはできないということになります。

それなら体の放射能検査をやってもらったらどうかと思い、
調べてみるととんでもないことが分かった。
食品検査とおんなじように下限値がごまかされているのです。

我孫子内部被ばく検査センターでは、ウクライナ製の「アンチドザ」というホールボディカウンター(WBC)を測定に用いている。WBCとは、体内に存在する放射性物質を体外から計測する装置で、その外観はまるで普通の椅子のようだ。120度に傾いた測定器に5~10分間座っているだけで内部被ばくの線量が測定できる。1986年にソ連(現ウクライナ)で発生したチェルノブイリ原発事故の後、国家プロジェクトとして開発された。ウクライナでは、全国180カ所の施設で利用されているほどの実績がある。
このアンチドザでは、「セシウム137」「セシウム134」「カリウム」の値を測定することができる。本来、放射性セシウムは体内に存在しないもので、人体に長くとどまるとがんなどの発症に悪影響を及ぼすが、その半減期はセシウム137の場合で実に30年といわれている。仮に、現在の内部被ばく量が50Bqでも、その生活を続けていれば30年以内に危険値に達する可能性が高いだろう。
だが、福島県が導入した別メーカーのWBCでは、限界値の下限が300Bq(ベクレル)となっており、それ以下だと「不検出」として“問題なし”と判定されてしまう。しかしそれでは、実際に大きな問題がある低線量被ばくが無視されてしまう。不用意に安心してしまう人々のことを考えた結果、同センターでは、ニーズに合わせて50Bq程度まで測定できるようにプログラムしてもらったという。

どうも各地の医療機関が、
ホールボディーカウンターというこの機械の宣伝を熱心にやり、
どこの病院がいいかと迷うくらいなのですが、
実態は検出限界値のからくりで安全宣言をするものに変ってしまっている。

結局まとめてみると、
お茶は今のところまだ見つかりませんが、
九州の知覧茶を取り寄せて自家焙煎したほうじ茶か、
中国茶のうち杜仲茶になるのですが、
中国産は今度は農薬が心配ということでひっかかってくる。
あと魚介類は北海道の魚卵を除いて国内産をやめるのですが、
だしはどうするかとなると北海道利尻産の昆布と、
薩摩産のかつお節となってしまう。
問題は畜産物ですが、
十二月から原則やめたものの魚介類がこういう状態では見直すしかない。
自分と家族に限れば体質的にスローウィルスはOKらしいので、
サバイバルの病原性プリオンのパワーがあれば
秋田・青森・北海道産に限って解除するしかない。
なかなか厳しい時代になったようです。

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