3.11記念はイベント化

「論理的でない」

昨日は 3.11から8年ということで、
地震関係のブログが多かったのですが、
信ぴょう性というか論理的というかそういうレベルでみると、
どうもあまり信用できない記事が多いようです。
例えば、以下の記事がその典型。
「東日本大震災から丸8年、余震エリアが南北に移動?隣接の茨城や北海道で増加傾向 東北地方の余震も続く・・・」
というのですが、
それは以前紹介した角田史雄氏の熱移送説のMJルートを理解していないだけ。
あの時、コメントに勉強するように書いてやったのですが、
いまだに本を読んでいない。

次は、東日本大震災自体が人工地震だったというものです

米国政府はなぜ、レーガン乗組員の集団被曝訴訟をモミケシしたいのか。
あのアメリカ様が、上記、対東電の集団被曝訴訟に限って、なぜか、しおらしく遠慮がちなのです。できれば、この集団訴訟をモミケシしたいようなのです、なぜでしょうか。
ズバリ、この集団被曝訴訟こそ、3.11大震災の真相を暴くキッカケとなるのは間違いないからです。

というのですが、
それは状況証拠のみに基づく陰謀論であって、
米軍産複合体は、日本を原爆用のプルトニウムの抽出基地として考えてるし、
その傀儡である中曽根から安倍にいたる連中も、
その方向で利権と狂った歴史観を満足させている。
だって、数年前日本から運んだと思われる核物質を積んだトレーラーが、
フランスだったかどこかで転倒して中身がバレバレになったという事件もあったではないか。
私どもは YES/NOの結果として東日本の人工地震は否定。
こんなんじゃぁ、下の指摘が当たっている。

本当の問題は…私たち市民の側にある。私たちはこの悪夢の出来事を前に『うそ!』『夢でしょ!』と今なお茫然自失のショック状態の中にいる。そのためこの現実と対決できず、引きこもりか、さもなくばオリンピックのお祭り騒ぎの現実の中にいる。私たちは放射能を忘れたがっている

で、例の東海アマブログですが、
この人はさすがに 3.11の話題としては、
福島県内の児童生徒に対するむちゃくちゃな授業内容を取り上げている。
ところが、
その前の日のいじめや虐待の急増が実質所得の低下といった、
日本経済の低迷しだした時期と一致しているという考えには、
一部賛成できるところもあるがそれだけではないと考えています。
というのも、日本中世奴隷制論から言えば、
日本人というのは結構低レベルなところが民族的にあったようで、
有名な「天正遣欧使節記」の少年たちがいうには、

日本人はいたって強欲であって、兄弟、縁者、朋友、あるいはまたそのほかの者たちをも暴力や詭計を用いてかどわかし、こそりと人目を忍んでポルトガル人の船へ連れ込み、ポルトガル人を哀願なり、値段の安いことで奴隷の買い入れに誘うのだ。

などということがあったわけです。
当事者たるヨーロッパ人もそれには驚いて、
同じキリスト者同士の間で奴隷化することはなかったというのです。
だから一概に日本人を美化することはできない
と思われます。
やはりこないだもいったのですが、
東洋的な乱雑さとかアジア的様式とか多神教的わい雑さ、
といったものが特徴としてあるのではないか。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA