ウグイスと満月

「時には心休まる」

昨日の朝、呼吸法を終って新聞を読んでいると、
どこからともなく鶯らしき声が。
ミラクルサウンドを止め、エアコンも止めて、
窓を開けてみると確かに鳴いています。
前面の木立の中で、「ホ―、ホケキョ」ではなくて、
「ホ―、ホチョチョ」のような感じでまだうまく鳴けない。
今年生まれたばかりなのか、でも、一生懸命に鳴いている。
ここへ来たての年、いい声で鳴いていたのがいたのですが、
近くの木が切られてしまったせいか去年は来なかった。
でも、今年ようやく次の世代が育ったようです。

それと、昨日の夜中には満月に近いおぼろ月が。
トイレに起きたとき、
明かりを消して煙草を一服吸いながら眺めるほどでした。
昔のように「菜の花畑に入日薄れ 見渡す山の端霞深し。
春風そよ吹く空を見れば 夕月かかりて匂い淡し」
などという具合にはいきませんが、
そういえば一昨日は入日も西側の窓からのぞむことができました。
日本人にはやはりこういう風景が必要なのかも知れないのですが、
昨今の世の中は殺伐としてどうもそれどころではなさそう。

何せ、環境放射線量はどこも去年よりはるかに高いし、
特に中部地方から九州までもやられっぱなし。
そこへ持って来て、
百姓は農薬や除草剤を満杯にまくし、
春の小川はその影響で小魚一匹泳いでいない。
かろうじて小鳥の声などで自然を感じるわけですが、
これらも遺伝子組み換えやスローウイルスやによって、
そのうち致命的なゲノムの変異を起こすかもしれないし、
おかしな病気で死滅するかもしれない。
この国も今がちょうど分かれ目なのではないか
と思われます。
放射性物質の影響がこれ以上になってきた場合は、
本気でまず北海道、次いで近隣諸国への移住を考えなければならない。
皆さんのところの春の光景はいかがでしょうか。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA