NHKのフェイクキャンペーン

「危機感の矛先が違う」

一昨日用事があって、会津の実家と電話で話していたら、
放射能の影響が考えられるような話が出たので、
近いうち帰って食生活をはじめとしたことについて、
全員が守るべき原則を定めようということに。
その中で、地震のこととか富士山の噴火とかが心配だというので、
近い将来巨大地震は来ないし、富士山も噴火しないといったのですが、
どうも釈然としない様子。
なぜそんなことを言うのかわからなかったのですが、
昨日植草一秀氏のブログを見て気がつきました。
NHKがここのところ地震だとか噴火とかについて、
やり過ぎといえるぐらいのキャンペーンを行っているのですが、
アベノミクスは嘘だらけで景気が悪かったことがバレバレになり、
大企業の景況感も米中摩擦で先が見通せない。
これらを隠ぺいするために重要なニュースを控えて、
どうでもいいようなことと芸能ネタとスポーツネタに特化している。

NHKに続いて、民間のサイトでも地震だとか噴火だとか騒いでいる連中もいる。
NHKなど明らかに高齢者をビビらせるに十分で、
「富士山が噴火したら影響はどこまで?」という表題で

富士山で大規模な噴火が発生した場合、首都圏を含めた各地にどのように火山灰が広がり影響が出るのか。国の検討会が公表したシミュレーションでは、周辺で1メートル以上、首都圏でも数センチから10センチ余りの火山灰が積もり、交通機関やライフラインなどに影響が出るおそれがあることが分かりました。

などと言っている。
地震マニアもこれを応援するように、

3月19日頃から、太平洋側に連日強い赤焼け現象が続いていますが、対応する地震が5日経ても起きていません。
もしかしたら南海トラフの活動を反映している可能性があります。
また、数ヶ月前から、串田氏が指摘している長野県大町市付近のM7級地震震源地が激しく活動を始めています。
昨日、乗鞍高原温泉に行っていましたが、草津温泉と同じ泉質の酸性硫化水素泉の濃度が明らかに高まっていて、浴槽にいるだけで危険を感じるほどでした。
長野県は、火山活動が活性化していて、危険な状態になっているかもしれません。

などと言ったり、

「南海トラフ巨大地震、発生まで秒読みか!?亥年には大災害が発生 「本震が発生する数十年前から地震だらけになる」

などと騒いでいる。
そしてこういうことの陰には必ず専門家というものが存在し、
それらしいごたくをべらべらとしゃべって金に換えている。
だけど考えたらわかりそうなものだけど、
大災害と干支を結びつけるのがいかに非科学的かと思ってしまいます。

そんなことに危機感を感じるよりも、
確実に出てくる遺伝子編集食品はどうなんだ、
モンサントの除草剤成分が農産物から検出されてるというのは何なのだ、
福島第一の放出量が倍になっているというのはどうなんだと言いたい。
大体、福島から避難している人たちは、
地震を心配して避難してるのか放射能を避けるためにしているのか、
考えてみたらわかりそうなのですが、
やはり NHKの圧倒的な映像と巧みなスピーチで誘導されてしまうのか。
この状態でネットまで課金されるとなると反乱がおきてもいい
と考えるのですが、
根本的なところでこの国はだめになりつつあるのでは。

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