高校野球と放射能

「西高東低の現象」

昨日の新聞に高校野球の結果が出ていましたが、
午後の段階ネットやカーラジオで見たり聞いたりしていて、
これは東邦高校の勝ちだなと思っていましたがやはりその通り。
千葉の習志野は 1点もとれなかったどころか、
安打も数えるほどしかなく、
相手方のピッチャーにほぼ完ぺきに抑えられた形。
で、何に注目していたかというと、
東日本の水や食料と中部地方を比べてみると、
現在は環境放射線量そのものは名古屋の方が高いのですが、
千葉は土壌汚染・海洋汚染があり、
そこを注意しないとスポーツ選手の能力が低下してしまう。
結果は案の定その通りとなったようです。

 

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新聞には過去10年の成績がのっていましたが、
2011年の福島第一の事故以降の成績は、
9年間で関東勢は一回だけしか優勝していない。
それも、2013年のことで、
2014年以降は関西以西のみで、
準優勝に残ったのも青森と北海道を除けば今回の千葉が唯一という状態。
去年、秋田の県立農業高校が夏の甲子園で準優勝を果たしましたが、
あの時もやはり食品汚染の問題を考えたのですが、
宮城から下の方はすべて汚染されているわけですが、
唯一秋田・岩手・青森・北海道のエリアが安全と言っていい。
そして、この時優勝したのは大阪桐蔭高校ということで、
これは私立の名門強豪高校ですが、結局東日本勢ではなかった。

私は野球ぐらいはなんとか分かるがほかのスポーツはわからないので、
東海アマブログで、
「フクイチ事故後、活躍したスポーツ選手」というのがあるので、
読んでもらうと克明にわかると思いますが、
いかに放射能の影響が出ているかが明らかです。

さて、こうした視点で、この数年活躍したスポーツ選手を俯瞰してみると、東日本の放射能汚染地帯で生活する選手たち、例えば楽天球団の選手や、日ハム二軍宿舎の選手たちには、際だって故障が多いように思え、あらゆるスポーツ選手を見渡しても、華々しい活躍を見せる選手は、大半が、汚染のない関西の選手である。

こうしたことを考えるにつれ、
私たちのYES/NOがγ線で0.07、γ β合計で0.16μ㏜/hを超えると、
精度が下がってくるという私の指摘が適切であると考えざるをえません。
以前、福島第1からの放出量が従来の 2倍ぐらいになったといましたが、
NHKがいうぐらいですから実際は 3倍から4倍ぐらいになったのではないか。
それで、近くに計測地点があるのですが、
これまであまりイエローゾーンだったためしはなかったのですが、
今年になってから時々黄いろくなっている。
ということはこの辺もそろそろ脱出する必要がある
のかどうか、
来週中には結論を出してみたいと思っております。
もし脱出の必要ありと出たなら、
その時は東京圏ももう危ないと考えた方がよさそうで、
首都県にお住まいの方々は、国内外への移住を早めに検討した方がよろしいでしょう。
下の本は2018年刊行で目次は以下の通り。

がん(要注意なのは東京下町、大阪市など 胃、大腸、肝、肺部位別ワースト30
二次医療圏別がん死亡率(標準化死亡比)全リスト
ルポ 大阪市死亡率減少が急務 早期受診、生活習慣改善、治療の集約化が課題
ルポ 東京23区高死亡率は、墨田・江東・江戸川区 東京下町と山の手の死亡率格差が示すもの)
脳卒中(東高西低で、北関東が注意ゾーン 脳卒中ワースト30
二次医療圏別脳卒中死亡率(標準化死亡比)全リスト
ルポ 東北だけじゃない!なぜ、西多摩、茨城、栃木は死亡率が高いのか)
心臓病(北から南まで点在する高死亡率エリア 急性心筋梗塞ワースト50
二次医療圏別心臓病死亡率(標準化死亡比)全リスト
ルポ 茨城、埼玉、神奈川、東京 首都圏にもある意外なホットスポット
地域格差を是正する策は? 医療計画に見る本気度と消極性)

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