植草一秀と山本太郎

「何か勝算があるのか?」

昨日、ネットを見ていて気になった記事が二つ。
一つは植草一秀氏の、
「辞任ドミノ始動で安倍内閣の年内総辞職濃厚に」
というブログ。

下関北九州道路の建設促進の大会には安倍首相も推進連盟の議員の一人として名前を連ねていた。
しっかり、忖度して私物化行政を行う人物を副大臣に起用したことがよく分かる。
塚田副大臣や桜田大臣は辞表を提出して辞任したが、なぜか、安倍首相自身はまだ辞表を提出していない。
(中略)
安倍首相は2018年9月14日の自民党総裁選公開討論会で、
「私の妻や私の友人が関わってきたことでございますから、国民の皆様が、疑念を持つ、疑惑の気持ちを持たれるというのは当然のことなんだろうと、このように思っております」
と述べた。
安倍首相辞任の潮時が来ている。
やはり、改元の年、安倍首相は退陣することになると予想される。

というのですが、
前段と後段との論理が飛躍しすぎていて、
これは希望的観測ではないかとも考えられる。

二つ目は、
「山本太郎議員が正式に新党「れいわ新選組」の結成表明!野党全勢力の結集と消費税の減税を呼び掛け!」
という記事。

記者会見の中で山本太郎議員は「野党の全てが結集する必要がある。立憲民主党や国民民主党などの野党が結集する場合を除いて、今は新党を立ち上げて活動をすることにした」と述べ、野党の結集を促すために新党を結成したと強調。
また、政策として消費税の減税などを呼び掛けるとしており、夏の参議院選挙で全面的に押し出すとしています。他にも脱原発などの政策は継続する見通しで、山本太郎議員の新たな戦いが始まると言えるでしょう。

ということですが、
令和にしろ新選組にしろ、あまり響きが良くない感じがする。
現在の私の幕末維新に対する考えは違いますが、
会津にも近藤勇の墓などがあるが、
地元の人はほとんど関心を示していないし、
子供心にも無法者の集まりのような感じがしていたし、
一般国民の感覚もそのようなものではないか。
大阪維新に対しての令和新選組という命名なのかもしれないが、
イマイチわからないものがある。

まぁ、しかし、政治のプロがやっていることなので、
私のようなものには入ってこない情報もたくさんあるのでしょう。
そこで今後の政局を占ううえで重要なのが夏の参院選。
これが自公の勝ちか野党が制するかによって、
植草氏の記事の信憑性も、
山本太郎の新党立ち上げもうまくいかどうかがわかる。
こうした件は YES/NOで見ていくしかない
わけですが、
果たしてどういう結果が出るか。
昨日一回目の結果は出たのですが、
最短で今日もう一回やってみないとわからない。
もしそこで答えが割れたら、結果報告は来週早々になると思われます。

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